餃子に続き、今度は中国産のカツから猛毒の農薬が検出され、中国産食品への不信感が頂点に達しつつある。.........≪続きを読む≫
食というのは人間の生活の基本です。
食への意識というのは、生まれ育った国や地方に大きく影響されると
思います。食の範囲に留まらず・・・・・・・・・・。
中国の方は「食」というものをそう捉えて方が多いということ。これは
これで受け止め、輸出入に関わる方だけではなく、消費者である
私達もそれを認識しながら消費していく必要があります。
「そういうもの」と根底では思っている人たちが製造している物なのです
から。その受け止め方についての判断は色々あると思いますが、
善悪ではないと思います。
何故なら中国の方はそれを許容し、個人ごとにそれなりの対策を講じ
て消費しているわけですから。
問題なのはそれを知らされないことなのです。
知らないということが一番危険だと思うのです。
何の対策も立てることができないし、非常に無防備な状態でいなけれ
ばならない。
その点、日本は食にしろ何にしろ、中国に大きく依存していながら、
中国の事を知らなさすぎだと思うのです。
このことは改善する必要があります。
以前、聞いた話があります。
日本に旅行に行った中国人が、「日本人は人間を食べる。」とあちこち
で言いふらしていたそうです。
その中国人は日本の銭湯に「男湯」「女湯」と書いてあるのを見てそう
思ったそうです。「湯」というのはタン。中国ではスープの事・・・・・・・。
また、チャウチャウを散歩させていると、前から歩いてきた中国人に
こう言われたそうです。
「そんなに運動させると美味しくなくなるよ。」
中国ではチャウチャウはもともと食用犬だったそうです。
驚くようなことですが、これもお互いの事をよく理解し会えていない
象徴なのでしょうね。
まずはその点について興味などで煽り立てるのではなく、きとんと
知らされる必要があると思います。