ワケギを間違えたせいで大問題 出版界で語られる説
出版業界で「誤字チェックは徹底的に!」を後輩に伝える際、過去の大失敗として、まことしやかに囁かれている話がある。.........≪続きを読む≫
出版業界で「誤字チェックは徹底的に!」を後輩に伝える際、過去の大失敗として、まことしやかに囁かれている話がある。.........≪続きを読む≫
「そんなことないやろ!」って突っ込みたくなる内容ですが・・・・・・・・・・。
ある意味、象徴的なことなのだと思います。
人間、権威のあるものについては盲目的になることがあります。
本とかはしっかりと校正されていて、間違いはほとんどない。書き手
もそれなりに知識と経験を持った著名人となれば、当然、内容を
疑うことも少なくなります。
船場吉兆の件もその例なのでしょう。
偽装に使用されていた佐賀牛も素晴らしい肉牛で、味の差はあまり
なかったのでしょうが、やっぱり船場吉兆が但馬牛といって出せば、
客は喜んで但馬牛だと思って食べるし、帰れば但馬牛の素晴らしさ
を周りに話すと思うのです。
でもそれは真実ではない。
そういう部分の戒めの意味もあるニュースなのでしょうね。
出版業界は意図する意図しないに関わらず、その影響力を常に
意識して、緊張感をもって仕事をしなければならないと言うことなの
でしょう。
他の業界でもそういうことって必要です。