都内金融関係会社SE兼面接官でもあるというNOV1975氏が、人気ブロガーである港区赤坂四畳半社長がブログで書いた就職活動における面接のポイントを元に同氏なりのポイントを指摘しており、話題になっている..........≪続きを読む≫
タイトルが「企業にとって重要な存在とは」となっていたので読ん
でみると上のような記事が出てきました。
これはこれで興味深いので読んでみました。
私も面接をする機会が多くあるのですが、この内容には同意します。
以前と違って、面接は面接官に迎合するのではなく、いかに自分と
いう人間を知ってもらうかだと思うのです。
(最低限のハードルをクリアしての話ではありますが・・・・・・・・・)
短い時間でどれだけ自分を知ってもらうのか。
これは普段の生活にかかっていると思います。
友人と面白おかしく話をすることも重要だと思います。でも、
それだけでは駄目だと思うのです。普段から自分達の将来に関して
色々な面から話し合って自分の意見を固めておく必要があります。
意見を固めるということは、面接を受けたときに面接官と意見の相違
がある危険性がありますが、そうなった場合は、その企業の風土や
考え方が自分に合わないということ。無理して就職しても我慢を
強いられるか、辞めることになる可能性が高いと思います。
面接官が意見の相違を許容してくれる会社は大丈夫。
面接官と意見が合うようであれば、その会社と相性が良い可能性が
高いと思います。(企業側も面接官を選抜しています。)
日頃から原因を外部に求め、諦める癖がある人は要注意です。
(政治が悪いと諦めている人等)
面接で実力が出せなかったという人は、相当のあがり症か、普段
から考える癖がついてないということだと思います。
個人的な考えですが、就職にはステータスや収入を過度に求め
ず、自分のキャリアプランをしっかり持って、それに沿った選択を
して欲しいと思います。