ミクシィのアクティブ率の低下に歯止めがかからないらしいですね。
ミクシィといえば、SNSとしては日本で草分け的存在。
何故、こうなってしまったのでしょうか?
ミクシィができた頃、ミクシィは特定の人に開かれた特別な空間
だったような気がします。入会は会員の紹介のみ。
人(日本人は特に)は、限定や特別等という響きにとても弱いと
思うのです。その心理をついたとても面白い試みだと当時思ったもの
です。これはGMAILにも共通しますね。GMAILがあくまで無料の
メールサービスなのですが、やはり既存会員の招待による入会という
形をとったため、一時は有料で紹介するビジネスまで出てきました。
話を元に戻すと、ミクシィにその特別な価値がなくなってきたのです。
私もミクシィをします。でも以前のように活発ではありません。
何故かというと、新しくあしあとを残してくれたり、メッセージをくれる人
は、ネットワークビジネスの勧誘かいわゆる援助交際系の人ばかり。
コミュニティなどはメンバーや内容もこう着状態。新規の人にとって
は敷居の高い状態になっています。
ミクシィの社長が
「成長の余地がある。」
と仰っています。私も同意見ですです。
ではどうすれば良いのか・・・・・・・・・・・。
SNSで取り込み、囲い込んだユーザをどうアクティブ化するか?
そこに大きなビジネスチャンスがあるような気がします。