一体、日本はどんな国になってしまうのでしょうか?
西武百貨店とそごうが中国産キャビアをロシア産と表示して販売
していたらしい。
耐震偽造から始まる企業コンプライアンス崩壊の露見は果てしなく
続いているような気がしてなりません。
表面上、CSを売り物にしていながら、内部では企業利益の追求。
企業利益の追求は当然なのですが、それが目的となり、手段を
選ばなくなるとおかしなことになります。
全ての企業が同様だとは思いませんが、この偽造問題、まだまだ
氷山の一角のような気がしてなりません。
あくまでCSを追及し、その中で企業利益追求をどのように実現して
行くのか。
これが日本企業のあるべき姿だったような気がします。
中国国内の事が取りざたされていますが、まずは国内。
救われるのはこれらの問題が表面化するきっかけが内部の人の
告発によることが多いこと。
その点が救いであり、一筋の光明を見出せるような気がしてなりま
せん。
企業コンプライアンスの再構築が急務だと思います。