最近、なるほどと、思えることが分かった。
あるロシア人が日本にきてものすごく驚いていたのだが、それは恐ろしいほどにミドルが多いと。
ミドルというなにか日本人にはピンとこないのだが、彼らからするとミドルというのは自分の国には、ほぼいないそうだ。
貧乏なのか裕福なのか、ただ、それだけ。
ようするに見たらすぐ分かるレベルだそうだ。
うん?待てよ?我々からすると、なぜ彼らは日本に来てすぐミドルだと決め付けたんだ??
と、疑問が沸いて来る。。
答えは簡単。裕福な人が多すぎて、彼らはこれがこの国のスタンダードなのか?
となると、裕福という定義はこの国は違うのだなと。
よく考えると我々日本人さえも、日本人同士見ただけではその人の資産なんてわかるはずもない。深く付き合わないと分からないのだ。
ま、たまに見ただけで分かる人もいるが。。
みんな仲良くおて手をつなぎ物事を達成する、出る杭は必ず打たれる、お金の話は極力しない、
偽の民主主義の日本国。
ソニー、トヨタ、ホンダ、キャノン、ニコン、パイオニア、
世界レベルで有名なのは、いつも『個』ではなく、『集団』。
ビルゲイツといえばマイクロソフトではなく、
日本といえばトヨタなのである。
究極の集団主義国、日本。
ま、別にいいとか悪いとかはどっちでもいいが、
グローバルにスバ抜けた才能発掘、及び開発については日本の教育制度の下では
ほぼ不可能、いや絶対に不可能だと思われる。。
