14日の土曜日に起きた『岩手・宮城内陸地震』で、
Cherryの住む地域は震度6弱を記録しました。
テレビで頻繁に取り上げられている、
宮城県栗原市はとってもご近所の市になります。
大きく崩壊してしまった山々も、
紅葉がとっても綺麗で何度か足を運んだ事があります。
自分の知っている場所がすっかり姿を変えてしまう事は、
思っていた以上に辛いです。
幸いにも、Cherryの周辺では人的被害も家屋損壊もなく、
今ではいつも通りの日常が戻って来ています。
ただ、未だに余震は頻繁に起きていて、
特に夜に大きいのが集中しているので、
その度に目を覚ます日々が続いています。
本震が来た時の事ですが、最初に縦にドン!!と突き上げられ、
その後は横に大きく揺れ続けました。
土曜日で幼稚園がお休みだった娘は、
誰に教わったでもなくとっさにコタツの近くにしゃがみ込み、
Cherryはその上に覆い被さって、
ただ揺れがおさまるのを待つしか出来ませんでした。
その間、テレビでは数秒遅れて地震速報が流れ、
(遅いよっ!!)と突っ込みを入れた途端テレビが倒れ、
台所では食器棚の扉が開いて、食器がガッシャンガッシャン割れていました。
Cherryの家ではそれ位で済み、誰も怪我はしませんでした。
多くの犠牲者や行方不明者の方々がいる中で、
家族全員無事でいられた事はとても幸せな事だと思います。
それと同時に、震災の恐ろしさを改めて感じさせられました。
また、いつ来てもおかしくないと言われている『宮城県沖地震』に対して、
今回の震災を教訓に被害が最小限に済む様に
準備をしていきたいと思います。
最後に、今回の震災で犠牲になられた方々のご冥福を、
心よりお祈り致します。