イベントバナー

 


イベントバナー

 

こんにちは

芍薬甘草湯、長いので短くします。

おしゃくとうに略します。

ハイ、どうでもいいですね指差し


どうでもいい話って、ダラダラ長くなりがちで実際の対面で話すようなことでも無いので、ブログに垂れ流してみたいと思います。

いいですね、ブログ。

書くことでちょっとだけ、思い出整理。


会社辞めた人のその後について。

私、辞めた後どうされているのか、少し気になるって人が3人います。


①40代 女性 二児の母 Aさん

②50代 男性 管理職 Bさん

③60代 男性 元管理職 Cさん





①から。

この方とは3ヶ月しか同じ部門には居なかったんで、ほとんど親密に話せる機会は無かったのです。

4月の異動でやってきて、6月末に最終出勤。有給消化で7月からはお休みされてしまいました。


最終出勤日に部門のメンバーが会議室に集まり、最後の挨拶をする運びとなった時のご挨拶で、彼女は


「会社に出勤するたびに、昆虫や鳥に癒されていました、それがもう今日が最後かと思うと寂しくなってしまいます。今日も、蛾が飛んでいて、あー、今日も元気に飛んでるな、って、感傷的になりました。皆さん、今までありがとうございました…うるうる悲しい




え、

最後の挨拶

蛾?


確かに、時々、居るけど…





でもご本人は本気で感極まって、涙ぐんでの、渾身のご挨拶だったのです。

本当に人間の心には何があるかわからない。



上司はその挨拶を聞いて、

照れ隠しで蛾なんて言っちゃってるんでしょ?そんな風に考えると泣けるよなー、とか仰ってね…



そして、私その日の帰宅時。

娘のお迎えの為、帰路を急いでいると、まだ社内の敷地内に、Aさんが空を見上げているのが見えたのです。まだ帰ってなかったのかーと思って、お疲れ様でした、と声をかけましたところ、


「おしゃくとうさん、会社の施設管理の連絡先ってご存知ないですか?、この子、怪我しちゃってるみたいで」 と。


なんぞ?


彼女は、空を見てたのではなく、屋根の上に巣を作っていた怪我をした鳥を保護しようとしていたのでした。施設管理からハシゴと網を借り、鳥を保護し、動物病院に自腹で連れて行こうと。




「今ならまだ動物病院、開いてる時間だから、急患で連れて行けると思う」


彼女、生き物に対する情熱が本気だから、最後の挨拶もそうなったんだなって、最終日にはじめて人となりを見た気がしました。

不思議な挨拶と思ったけど、本人はいたって真面目な挨拶だったんですねびっくりびっくり


私だったら自腹で野鳥の保護とか思いつきもしない無気力


チョウゲンボウという、猛禽類との事でした。見てすぐ種類が判別出来るところとか凄くないですか。

猛禽類といえばフクロウくらいしか知らない人(私)もいるのに。






辞めた後、何をなさるのかチラっと聞けたのですが、昔から憧れていた仕事に縁あって関われることになったから、そっち方面と仰っていました。

生き物かどうかは分からないですが、その後が気になるお一人でした。




辞める時に欲しい記念品一覧