私が韓国人なんですが、どっちかというと日本人に近い思考かも。!?


韓国ドラマでもご存知とは思うんですが、韓国人は激しくストレートな性格です。みんながみんな


そうじゃないけど大多数の方がそうです。メラメラ ああ、FIREって感じよ。


見た目は日本人と韓国人は変わらないのに、中身はかなり差がありますね。


大阪人を3倍ぐらいにしてしまえば、韓国人にもっとも近いかもしれない。


日本人は情熱を内に秘めることがに美徳とされてきたのだから、急に表現するのは無理。


それに比べて韓国人は、明るく、人情家があり、誰にでも優しい。あくまでもプラス思考の意見。


あんまり本当のことを書くと韓国人としてのプライドはないのか~なんて言われそう。


私の知っている韓国は、今の韓国とあまりにも変わってしまい、どれが本当の姿なのか


分からない。韓国で日本語をしゃべると他人からすごく非難されたこともあり


あんなに日本にK-POPが進出していることが信じられない。彼女たちは、何しに日本に進出しているのだろう。


ふと、自分が日本に住んで韓国に里帰りしていた幼少時代を思い出した。


ほとんどの親戚も日本のことが好きじゃなかったが、私の父が日本で勤務していることが


自慢だったみたいです。あの時代、海外に出国できる人は、限られていたのです。


外交官か国家公務員。私の父は、大韓航空の伊丹国際空港の初期の立ち上げメンバーでした。


まあ、父の親戚は大変喜んでいたでしょうね。父が生まれる前にお父さんがなくなり


それだけでも苦労のにおいがしますよね。貧しくて結構大変だったみたい。


ダレの七光りでもなく、自分の実力で勝ち抜いて海外の勤務に抜擢される実力者だったらしい。


運も良かったんじゃないかなぁ。社交的で外見が韓国人じゃないみたいで


二重でよく言えばトニーカーチスみたい。結構もてたんじゃない。。。顔の形が韓国人にみえない。


父の兄弟の中で父だけ、外見が違ったので手術デモしたかと思った叫び


父は、短い人生だったけど、強運の持ち主で、普通の人が出来ない経験。そして時代も彼を味方してくれ


た。内容の濃い人生を送ることができたので、本当に幸せな人だったと思います。


私が多感な時期は、お父さんと話をしたりするのが嫌だったけど


今の私がいるのは、お父さんの苦労あっての存在。本当に感謝しなくちゃ。


最近、夢に出てきたお父さん。何だかちょっぴり寂しくなりました。大人になって普通にいろんなことを


相談したかった。。。。


現在、自称変な韓国人ですが、父が生きていたら元祖、変な韓国人だったと思う。






今の時代、すぐほしい情報が手に入る。そして今まで信じてやってきたことが否定され


また新しい情報をアップデートしていく時代。


時々疲れてしまう。年なのかいろんなことに振り回されることが嫌になってきた。ショック!


何でもすぐ手に入るだけに、自分なりの判断も必要となってくる。!!


メデアに振り回され、この流行だあの流行だと時代に乗り遅れないように


していたけど、それもどうなのかしら。。。。。


最近は、自分が好きなもの嫌いなものがはっきりしてきたので、あまり迷うこともない。


だからアラフォーで独身の人は、結婚が難しくなるのかも知れない。


妥協もしたくないし、自分の生き方にポリシーを持ってるから。


私みたいに既婚者は、長年結婚生活が続くと、嫌なことも段々感覚が鈍くなり


腹立たしいときも出来るだけ忘れるように心がけてま~す。いわゆる両目を見開いて


相手に接するのではなく片目ぐらいがちょうどいい。!!


自分自身も結婚当初とは、かなり豹変しているのも事実だし。。。叫び


どこにも完璧はないのだ。韓流ドラマでも出来すぎた男子がいるし


あんな人いたら私が結婚していたわ。つまり現実と理想はあまりにも違うのだ。


未婚の人には、ちょっと失礼だけど既婚者は読みながら首を縦に振っていることと思います。


若い時は、情報ばかりに頼らずあたって砕けろも悪くない。


人間って不思議なもので、完璧は魅力的ではないみたい。美容整形のおかげか


圧倒的に美人ばかりになった韓国では、ちょっとダサい女子(クルクルパーマのめがね)が茶の間で人気だそうです。


また時代の波が。。。。。きてる~。


次はブスの時代、到来か~。クラッカー


最近、ちょっと思ったことがあります。はてなマーク


アメリカでは、何で読み方が違うんだろう。。。一番初めに気がついたのは、チョコレートの大手


”GODIVA” は、なんて読みます?ゴダイバなんですよ。!!


ちなみに、アメリカだけです。ヨーロッパでは、日本と同じ読み方。


二つ目は、”IKEYA”は、どうでしょう。アイケヤなんです。もちろん、ヨーロッパでは、日本と同じ。


アメリカは、なんでもアイ読みなんですね。


なんか他にもアメリカだけの表示ありますね。センチではなくフィートだし、グラムじゃなくパウンド。


長いアメリカ生活にもかかわらず、フィートもパウンドもぴんとこない私。


基本、覚えようという気がないですから。昔からセンチとグラムに慣れているのに無理でしょう。


それもアメリカだけですから。ヨーロッパも日本と同じセンチとグラムですよ。


一番困ったのは、お惣菜やお肉など売り場、なんて言えばいいのか。。。。分かりませんでした。


やっと、最近はアメリカ生活も板についてきたのか、大体の量が分かるようになり


クオーターパウンド(パウンドの4分の1)とかハーフパウンド(パウンドの半分)など


細かい量を購入できるようになったんです。音譜アップ


何でも時間をかければ、そこそこできるみたいで~す。