今までダイエットの敵とされてきた物、されてきた事のいくつかが、
最近の研究で誤解であったことが分かっています。
誤解したまま、辛いダイエットを続けている人がいたら、
少しダイエット法を軌道修正したほうが良いかも知れません。
ぜひ参考にしてくださいね。
◎炭水化物を減らす
アトキンスダイエットが爆発的に流行ったのがきっかけで、低炭水化物ダイエットが流行ったのは記憶に新しい
です。ブームは去ったものの、私たちの頭の中には未だに「炭水化物は太りそう」という誤解が残っています。
炭水化物を食べるグループと食べないグループを作り、1年後の体重を比較した結果、食べた人は食べない人より
平均で2kgほど体重の減りが見られたそうです。
⇒1日の食事の中で、常識的な量だったら毎日炭水化物を食べたほうが良いそうです。(特にホールグレイン玄米など)これらはエネルギーの元になり、繊維質も多く含んでいる優良食品です。第一、炭水化物を抜くダイエットを長期間続けるのには無理があるし、とても現実的だとは思えません。
◎卵黄は太る
ダイエットをしている人を2グループに分けて、1グループには毎日2個の卵を12週間食べてもらうという実験を
しました。12週間後、この2つのグループに体重減少の差は見られませんでした。(同じだけ体重が減ったのです)
と言うことは、太る原因に卵黄は関係ないという事です。卵でもうひとつ浮かぶのがコレステロールですが、
この卵黄に含まれるコレステロールも、加工されている肉類に含まれる飽和脂肪酸と比べたら微々たるものです。
⇒卵黄にはたんぱく質、カルシウム、鉄分が豊富に含まれているため、他の食べ物とバランスよく食べることを
お勧めします。コレステロール値を上げる本当の犯人は、加工食品(ハム、ソーセージ、サラミなど)です。
◎食事は軽めにする
1990年代の昔の研究によると、一日の食事を軽めに(腹八分目)にすると、食欲は抑えられることが分かったそう
です。でも最新の研究結果によると、食事を軽めにしてもしなくても、女性の体重の減少に差はありませんでした。
⇒最近は「食べたいだけ食べても良い」に変わってきています。
ただ、1日に摂る総カロリーはしっかりと計算しなければなりません。
(専門家によると、痩せるためには1日1200kcalにするのが理想だそうです)
要は、一日の中で、どのくらいのエネルギーを取り込んで、どのくらいのエネルギーを消費したかが重要です。
まだ続きますがあと3つ、(長くなるので)明日にします~~
先月の水断食5日間 を終えてから、、、
今日でちょうど一ヶ月が経ちました。
断食直後の回復食で、フルーツとサラダしか食べていないのに、体重がみるみるうちに増えていくんですよ。
明らかに摂取カロリーは低く、普通だったら減ることはあっても絶対に体重が増えるはずがないんです。
体のリアクションってすごいですね。
きっと数日飢餓状態にあったので、すべての力を込めて体重を増やそうとしたのではないかと思います。
でもせっかく減った体重が、毎日毎日体重計に乗るたびに少しずつ増えていくことに怖くなって、一日断食をして
みました。せっかくの努力も水の泡だしね、、、やっぱり断食すると一時的に体重は減りますよね。
その後、週一で断食を繰り返して、何とか目標体重を維持できるようにしたいと思ったのです。
今の私の体重です(今朝計りました)
49kg
** 今年の目標は50kgです。やっとこれで落ち着いてきてくれました。
、、、やはり元の体重に戻そうとする体の力(リバウンド)はすさまじかったです。
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