こんばんは![]()
今日からカメラバッグに反射材を着けました。
先週の京都府警察音楽隊・カラーガード隊の平安たそがれコンサート(8月26日)でもらった「反射機能付き!アニマルポリスLEDライト」のゾウポリス版です![]()
“主に生命力をテーマに赤い絵を描いて”おられる画家藤本絢子(ふじもとあやこ)さん![]()
京都市立芸術大学美術科油画専攻を卒業後、京都造形芸術大学修士課程芸術表現専攻洋画領域を修了されたとっても素敵なアーティストさんです。
日本全国で展覧会を開催しニューヨーク、パリ、上海、台湾など海外でも精力的に作品を発表されています。
第二回松陰芸術賞、ALBION AWARDS 2010、第二回うたづArt Award 2015、Young Creators Award 2015などなど、受賞歴も多彩です![]()
そんな藤本絢子画伯の大規模個展が9月3日(土)~12月18日(日)まで、島根県大田市仁摩町の仁摩サンドミュージアム(砂博物館)で開催されます⌛
仁摩サンドミュージアム2022年秋の企画展
「色めく命、生きる色彩」藤本絢子個展🐠
会期中の10月9日(日)には、ワークショップ“マーブリングで「生きる色彩」を持ち帰ろう”も開催されます。
“マーブリング技法でポストカード、ペーパーコースター、ミニキャンバスを染めて、その場で生まれる世界に1つだけの色彩作品を作り持ち帰る”ことができます(予約不要、整理券配布)🌇
見ていると元気がもらえる感じのとっても素敵な藤本絢子さんの作品たち🌹
今回の展覧会では仁摩サンドミュージム周辺の琴ヶ浜から見える夕焼けを描いた全長2メートルの最新作を含む歴代大作が15点以上、一挙に展示されます。
全長3.9メートルの巨大作品も展示されます🌆
島根での大規模個展の詳細は藤本絢子さんのオフィシャルウェブサイト、ブログ、インスタグラム、Twitter、Facebookなどをご覧ください![]()
石見銀山遺跡、三瓶山(さんべさん)、しまね海洋館アクアス(AQUAS)、出雲大社などの観光も兼ねて、秋の日本海をのんびり眺めに行きたいです![]()
鳥取県、岡山県、広島県は数えきれないぐらい行ったことがありますが、島根県は松江エリア以外はほとんど行ったことがありません。
関西人はそんな感じの人が多いかも。
この機会にぜひのどかな山陰旅行を![]()
仁摩(にま)サンドミュージアムには世界最大の砂時計「砂暦(すなごよみ)」があり、1トンの砂を1年かけて落とす「1年計砂時計」です。
年末には翌年の年男年女108名によって反転され、新たな時を刻み始めるそうです。
島根県の年末の風物詩ですね⏳
ドラマ・映画化された芦原妃名子(あしはらひなこ)先生の少女マンガ「砂時計」の舞台(ロケ地)でもあります![]()









