
見てきたのは、国立新美術館でやってるニューヨーク・ナショナルギャラリー展と、現代美術館でやってる木を植えた男・フレデリック=バック展。
午前中六本木へ出て国立新美術館へ。
印象派の絵画がたくさん来ていて正直うはうは。
やっぱり一番好きなのはモネの絵ですねぇ…
光の表現が綺麗。
睡蓮と太鼓橋の主題の絵が印象に残りました。で、出口付近にあったゴッホの耳を切った自画像と白薔薇の主題の絵。
あの二枚の絵の奇妙に歪んだ感じが胸に刺さりました。
睡蓮から受けた穏やかさと正反対。よくも悪くも印象的でした。
その後昼食をとり、東京都現代美術館へ。
フレデリック・バックさんというアニメーターさんは恥ずかしながら知らなかったのですが、そのアニメーションそのものが作品として展示されていて。
優しい色彩とタッチの中に通っている、はっきりとしたテーマ。メッセージ。
老いた羊飼いの、しわだらけの面に浮かぶ満ち足りた柔らかな表示が、本当に神の御姿のようでした。涙が出ました…
思わずDVDとパンフレットを購入。
何度見てもラストシーン涙が出ます。
癒されました~。
やっぱ美術っていいですね…♪


も変更してしまいましたので、確認届かず