トラです

 

知り合いの鑑定士?さんに

ちょっとしたことを相談した時の話

 

士は、生年月日だけで感じる?見える?らしい

いろいろアドバイスを頂いたあと

余談として

いかにトドが私の手に負えないかを

笑いを交えつつ力説してみた

 

すると

"トドちゃんの生年月日も書いてみて~"と士

 

サラサラ~と書くトラ

 

"ん~~~? 絆が強いわね~、あなたたち"

 

「うちは母子家庭ですから~爆  笑

 

"ううん、そうじゃなくって・・・"

 

"あなたたち、前世でも親子だったんじゃないかしら?!"

 

え~~~~~叫び

 

"でもね、前世ではトドちゃんが親であなたが子供よ"

 

え~~~~~ゲロー

 

何だよ

立場が逆転したのに子が親になったのが不満で

トラの手を焼かせてるんかむかっ

 

後日

トドにこの話をしてみたら・・・

『えーーーーポーン

 じゃ次はうちが親やる番ね~チョキ

 

 

トラの頭をふとよぎった言葉はコレダグッド!

 

「天下泰平」

 

 

トドよ

今生のトラの残りの人生は

余すことなくあんたに捧げるから

来世の予約は勘弁しておくれあせるあせる

 

トラです

 

1枚のハガキをキッカケに始まった、

トドとのケンカ

 

最初に起こした行動は

ハガキの発送元に電話して

間違いないことを確認

 

そして

戦いの火蓋は切って落とされた爆弾

 

数百キロ離れているので

手が出ることはないが

トドに喋らせる言葉選びが大変あせる

 

「ママに隠してることない?」

 

『別にないけど音譜

 

「ウソじゃない?」

 

『ウソなんてついてないむかっ

 

コノヤロー

 "むかっ"これ使いたいのはこっちだむかっむかっ

 

「ママの口座から

 駐車場代が落ちるってハガキが来たけど

 不動産屋に文句言っていいんだね?」

 

『・ ・ ・』笑い泣き

 

「分かった、疑ってごめん

 不動産屋に文句言うから切るね」

 

『マ、ママ

 あのね、月末に話すつもりだったの笑い泣き

 

「月末まで秘密にする理由があるの?」

 

『ないけど、とにかく月末には話すつもりだったムキー

 

「怒られるのを先延ばしにしただけじゃん?」

 

『そうだよむかっ それがなにか?ムキー』 

 

「ママに迷惑掛けないなら好きにしていいって言ったよね?

 頭ごなしに反対したわけじゃないでしょ?

 どのバイトも続かないのにどうやって払って行くの?

 ママを当てにしてるなら無理だからっ!」

 

『ママなんかアテにしてませんが?

 毎日うちがどれだけ大変か、ママに分かるわけないムキー

 

「バカなの?

 現にこうやってママの所に身に覚えのない請求書が来てるじゃん!

 じゃああんたの大学の学生は全員車通学なの?」

 

『は? バカじゃない?

 うちはみんなと違って電車にも乗るのムキー

 

「電車って10分ちょっとでしょ?

 学生の何割がバスだけの通学か知らないけど

 それは一部でしょ?

 あんたの友達新幹線通学だよね?

 あぁ、もういい、これ以上話したくない

 とにかく、"車手放せ"」

 

『マ、ママぁ~~~~えーん

 

ブチッ

 

5へつづく・・・

 

トラです

 

2に続き3。。。

 

トラの落ち度は

"買えるわけがないっ!"

とタカをくくっていたことに尽きる

 

20年と数ヶ月の付き合い

毛穴の数まで把握しているつもりだったが

甘かった

 

どうして

ローンが組めたのか・・・

しかーし

ここで箍が外れたのは間違いない

 

審査が通れば

そりゃ一国一城の主にもなれるでしょう

 

トドが愛車を手に入れた頃

ちょっと不審に思うことが度々あった

 

年度末なのに部活関連の振込みが数回

しかも毎回1万円也お札

「去年の今頃、こんな振込みなかったんじゃない?」

 

『いや、あったよ音譜

 

「そーかな、年度末なのに?」

 

とか

 

『友達が車買ったのに保険入ってないってあるのかな?』

と問われ

「任意保険のことじゃない?」と暢気に回答

 

トドを信じていたと言うより

5万(光熱費込)に満たない仕送りと

せいぜい2万のバイトで

車を手に入れるのは不可能と思い込み

ポイントは抑えてるつもりになっていた

 

そして

1枚のハガキでトドの愚行が露見し

壮絶なバトルへと突入爆弾

 

4へつづく・・・

 

トラです

 

間があいてしまったが、1の続き。。。

 

トドがトラを怒らせたその訳は

トラに内緒で車を買ったこと

そして

ちゃっかりトラの口座から

駐車場代を引き落としていたこと

 

許せんムキー

 

そして

情けないぞ、自分ショボーン

 

大学に入ってほどなく

180度環境が変わり

在来線とバスを乗り継いで通学する不便さを

何度も力説し、車を欲しがった

 

『だから車がほしいのっチュー

 

「いいよ、バイト頑張って!

 ママに負担掛けなきゃ好きにしたら?」

 

『そしたら、いいの!?チュー

 

「いいよチョキ

 でも

 任意保険は必ず入ること!

 それと

 ママは学費と部費と家賃と仕送り以外出せないよ

 バイトも続かないのにどうやって買うの?」

 

『バイト頑張るもん!』

 

「今までサイコーでいくら稼いだ?」

 

『2万くらい』

 

「それじゃぁ無理でしょ?維持費が払えない」

 

『これから一杯バイトするもんプンプン

 

「ふ~ん

 じゃ、頑張って!」

 

こんなやり取りが何回かあった末

強行突破に出たトド

 

つづく・・・

 

トラです

 

先週、トドから

『コンタクト買っていい?』とラインが来た

 

貧乏過ぎてコンタクトが買えず

メガネ女なのは同情に値しないが

メガネだと格段に自身の身だしなみに興味が失せるのか

20歳の女子大生の域を完全に逸脱した姿に

同情を覚え、つい「買ってやる」と言ってしまったトラ滝汗

 

そして某県某コンタクトショップで検査後

 

『半年で45,000円くらいだけどいいはてなマーク

 

「え? 乱視片目だけだよね!?

 

『ううん、両目乱視になってたビックリマーク

 しかも、うちの目玉特殊なサイズなんだって!!

 

「特殊なサイズってはてなマーク

 

『う~ん、よく分かんないけど、普通じゃないみたい音譜

 

おいおい、頭だけじゃなく、目玉も普通じゃなかったんかいポーン

 

心が狭くて申し訳ないけど

45,000円は想定してなかったので

「取り敢えず2ヶ月分にして、違和感がなかったら半年分買うようにして」

 

『いいよ、どうせ特殊なサイズだから在庫ないんだって音譜

 

どう、普通じゃなくて特殊なのか気になるわ~目

 

子供の頃はまつ毛バチバチの大きめグリグリ黒目だったけど

成長と共に、顔の面積に対して眼球の比率がどんどん小さくなり

今じゃ目が小さい部類に入っているんじゃなかろうか?

そう言う意味では特殊かも??

 

レーシックをちょっと調べてみようサーチ

 

トラです

 

昨日の夜

就寝前のラインチェック

トドからメッセージが来てた

 

『そういえば昨日だけどいつも色々ありがとう!音譜

 

トドから滅多に発せられることのない“ありがとう!”

 

「ん? なんのこと?」

 

真剣に返してしまってから気付いた

我が家では定着しなかった“母の日”

 

因みにトラは

毎年欠かさずトラ母に感謝の言葉と贈り物を用意してきた

 

子は親の背中を見て育つと言うが

こと母の日に関しては例外らしい

 

母の日どころか

誕生日もスルーなので

今さらどってことないが

 

不意打ちの“ありがとう”

噛み締めたら思わずニヤリ!としてしまった

何でもない月曜の夜お月様

 

 

トラです

 

毎月27日にトラの口座から引き落とされるトドの家賃

15日前後に圧着ハガキでトラんちに請求書が届く

 

普段は

更新時期を除けば毎月同じ金額なので

わざわざ送って来なくていいのに・・・

と開封することなくゴミ箱へ

 

ただ、先月は虫の知らせか?

何となく開いてしまった請求書

 

一瞬、事態が飲み込めず固まってしまったゲッソリ

 

駐車場代車はてなマーク

 

なんですかはてなマーク これはてなマークはてなマーク

 

まさに

晴天の霹靂ポーン

 

管理会社は既に営業時間が終了していた

 

いや、管理会社に問い合わせるまでもない

 

ヤツだ!

トドがやらかしてくれたむかっ

 

つづく

 

トラです

 

また久しぶりになってしまった。。。

 

忙しかったと言うより

トドが提供してくるネタがダイナミック過ぎて

ここに収める自信がなかった

 

いや、そこまでは

ちょっと言い過ぎ滝汗滝汗滝汗

 

ただ

この数ヶ月

 

トドからは

“さようなら”

 

こちらかは

“新しいお母さんを見つけて下さい

 さようなら”

 

を何度LINEで送りあったことかゲッソリ

 

いや~

ほんの数ヶ月前

確か成人式行きましたよね?

 

 

トドよ

あんたの地球最後の味方は

くだらんことで何度も試されて

いい加減、堪忍袋の尾が切れそうっすむかっ

 

 

トラです

 

トドは幼少の頃から

非常に防犯意識が高い

 

就寝前の施錠確認はもちろん

子供だけで従姉妹宅に泊まりに行った際も

自分が寝るクーラーのない部屋の開け放たれた窓を

全てぴっちり閉めてから床に着く徹底ぶり

 

そんなトドが年に1度だけMyルールを破る

それがクリスマスイヴの夜

サンタが侵入出来るよう

ベランダ側の窓の鍵を1ヶ所だけ開けておく

プレゼント獲得のため

苦悩した上での選択であろう

 

トラに隠れてこっそり開けに行ったのが2歳のイブ

何年続いたっけかな?

低学年頃に学校?でサンタの正体を暴露されるまで続いたような!?

 

体に染み付いた防犯意識は今も健在だ

 

18歳の春

仮免の試験の朝

既に出勤していたトラの携帯に

『家のカギがないから試験に行けないっ』とトドの怒鳴り声

「そのまま出れば?」

『だってカギがぁえーん

こうして寝坊して受け損ねた1回目の仮免に続き

カギが見つからないばかりに2回目も逃した仮免

 

何事も意識を高く持つことは良いのだが

時にそれが“足枷”にもなるという良い例だ

 

鍵を開けるルールは数年で消えたが

プレゼントを貰うルール?は未だに続いている

 

何故だはてなマーク

 

トラです

 

トドを産んでほどなく

トラ母から授かった迷言

 

“男遊びは外だけにしときなさい!”

 

お、お母さん

私をどんな娘と思ってますのはてなマーク滝汗