劇場四季の『ウエストサイド物語』を初めて観てきました!!


最初に…
どうしても『ウェストサイド物語』と「物語」を日本語にする必要があったのかだけは見る前も今も引っ掛かりますガーン
"Westside story"っていう音の流れが綺麗だからもったいないビックリマーク


今回見に行こうと思った理由が、『ウェストサイド物語』が現代の『ロミオとジュリエット』と言われているから音符

最近『ロミオとジュリエット』を面白いと感じるようになってきたので、こちらも観てみようビックリマークと。

感想は、思っていたより、『ロミオとジュリエット』じゃなかったという感じです。
『ロミオとジュリエット』をそのまんま現代に持ってきたものだと勘違いしていたので、特に最後なんかは「あれっ?」と思ってしまいました汗


でも、バルコニーシーンのバカップルぷりとか(笑)ちゃんと取り入れられててよかったです音符
別れ際のあのしつこさ!!

あっあせる褒めてるんですよあせるあせる(笑)


前半はトニーって大人な考えで、良い人だと思いましたが、後半はめちゃめちゃでしたねダウン

人を殺しておいて、「田舎で暮らすんだ音符」とかなんで明るい将来を想像してるんでしょうね汗ドックにひっぱたかれて当然だと思いました。あそこはどうしちゃったんでしょう…ガーン
殺した事に対して、ロミオみたいに激しい後悔に襲われて欲しかったかな。
恋の病って所でしょうか。

あと、決闘のシーンはもうちょっとリフにたまたまナイフが刺さっちゃった感じがあった方がよかったな~って思いました。
ベルナルドが刺した後、一気に恐怖が沸き上がる感じは良かったですキラキラ


あと、tonightの五重奏で一幕終わるのかと思ったら、決闘もやっちゃってビックリでした!!

なんか文句だらけになってしまってすいません汗何様ってくらい意見してますねガーン
とても興味と期待があっただけに熱くなってしまいましたショック!

マニアックに感動したのが、トニーがマリアの事を「月」とか「lady」って呼んでた所音符
これがやっぱり『ロミオとジュリエット』に出てくるんですよ~!!!!

初めて文学部で良かったと思った瞬間でしたキラキラ(笑)

クラプキ巡査の歌?は楽しいながらも、社会の問題点を次々と提示していて、すごいと思いましたビックリマーク


全体を通してこの時代の社会問題がテンコ盛りで、リズミカルな音楽、激しいダンスを楽しみながらも、どこか心が痛くなる作品でした。

明るいお話ではないけど、面白い作品でした音符


あっ、それからやっぱり生オケはいいですねニコニコ始まる前のワクワク感が全然違いますビックリマーク

『ウェストサイド物語』が好きな方は『アウトサイダーズ』という作品がオススメです音符
イーストサイド版の『ウェストサイド物語』と言われているそうです。

それから現代バージョンの『ロミオとジュリエット』の映画が雰囲気似てると思いました。
ロミオをレオナルド・ディカプリオが演じていますニコニコ

長々と語ってしまってすいません汗