論理学者のひとりごと | ブルベ冬夏の試行錯誤録

論理学者のひとりごと | ブルベ冬夏の試行錯誤録

試行錯誤する日々を綴る備忘録。
✔ パーソナルカラー:クールウィンター(1st)×クールサマー(2nd)
✔ 顔タイプ:クール寄りのソフトエレガント
✔ 骨格:ナチュラル(ハイファッション)
✔ 気質:論理学者(INTP-T)
✔ 肌質:超乾燥肌・超敏感肌

note.のアクセス状況を一応毎日見ているんだけど、

今日急にアクセスが伸びててびっくりした!

 

通常、週に600程度のアクセスがあればいいんだけど

今日みたら3400越え!!何事!? 

 

 

2300以上のビューがあったのが

ドラマ『ひらやすみ』について書いたこの記事。

 

その次に360以上ビューがあったのが

映画『国宝』のこの記事。

 

3つ目以降の記事は、通常通りの数字。

いつもは60台が通常数値。

 

だから、2つの記事が異様な数値なのは間違いない。

 

その原因が何なのかはわからない。

 

『国宝』の記事でチラッと『ひらやすみ」について書いたから

国宝の記事の影響かな?と思いつつ、

『ひらやすみ』だけ『国宝』より10倍以上も見られているのもおかしい。

 

Googleで検索してみても、私の記事が出てくることはない。

だから、誰かに紹介された可能性が高い気がする。

でも、誰なのかはわからない。

 

note.はいくらアクセス増えようが、通知もなければランキングもない。

とても静か。

一喜一憂しなくて済むのが、深海界隈にはいいところ。

 

 

前にドラマ『正直不動産』が面白かったって書いたんだけど、

アマプラでドラマ『家売るオンナ』を見た。 

面白すぎて、一気に見てしまった! 

 

しかし10年前のドラマなんだね。 

 

ちょうど田舎移住した頃で、そんな余裕全くなかった時期!

だから こんな面白いドラマやってたなんて知らなかった!! 

 

キャラもみんな良くてハマり役だったし、演技もいい! 

展開も良くて、めっちゃ笑った!

 

 『正直不動産』も面白かったし、 不動産ものってハズレがないの?

それとも個人的に好きなだけかな? 

 

北川景子が綺麗って話題だったけど、本当に綺麗なんだな。 

テレビ見ないから知らなかった。 

 

イエベ秋の人だけど、ブルベ冬の役をやっていたから、変人に見えたんだと思うw 

違う季節の色を着ることで、違和感を作れる。 

あれで秋の色着てやってたら、変わり者というより、素敵な女性という印象になってしまうだろう。 

 

とはいえ、顔タイプがクールでかっこよくて綺麗で強いから、 

冬の色を着ても、そこまで負けない。 

でもなんかちょっと違和感あっておかしい。 

それが絶妙なバランスでいいキャラ作りができてたんだろうな! 

 

それか冬タイプの人が主演やってても、普通に素敵な人になってしまうと思うw

 

太眉の印象しかなかったイモトアヤコ演じるシラスミカもめっちゃ良いキャラだった! 

腹立つけど憎めない、見てるだけなら面白い存在。 

たくさん笑わせてもらった! 

 

庭野と三軒家がくっつくのかなーと思ってたけど、違ったw 

きっと唯一負けを認めたことのある相手を選んだんだろうな。 

家を売るための人生だからw 

 

このドラマで、登場人物と同じように 「自分の仕事は何か」 ということをちょっと考えるきっかけになった。

 「家を売ることです!!!」 というシンプルなセリフは、耳に残る。 

 

ただただ売りまくっているだけだと思っていたけど 

売った先の人の人生が良くなることを考えていた仕事ぶりに感心。 

学べることも多い作品だったと思う。 

家を売ることの本当の意味とは。 人生だった。

 

そんな仕事についてもう少し丁寧に書いたのはnote.で。

 

 

先週、話題になっていた映画『国宝』を見た。

ずっと気になっていたけど、夫がアマプラにあるのを見つけた。

 

ちなみに夫は歌舞伎に全く興味がなく、開始数分で寝落ち。

気付いたら最後までほぼ寝ていた。笑

 

私はというと、なかなか重たいシーンも多くて途中しんどくなりながらも最後まで見た。

作品としては確かによくできていたと思う。

演技もすごいし、映像も綺麗だし、歌舞伎の世界の厳しさや華やかさも伝わってきた。

 

ただ、見終わったあとに残った感想は、みんなが言っているような乾燥とはかなり違った。

そんな3時間の映画の感想を書いた。

 

前にこんなブログを書いて、

ちょっぴり作家気分だったんだが、しかし。

 

昨日、めちゃくちゃ久しぶりに歌を作った。

 

それに合わせて記事も書いた。

 

そこで書きながら気付いた。

 

未完成の岸辺シリーズ」を投稿しながら、

ずっと創作をしているつもりだった。

 

夜の岸辺に立つ彼女。

近づくほど静かになる二人。

安心へ辿り着けなかった親密さ。

全部フィクションだと思っていた。

 

でも違ったらしい。

掘れば掘るほど、自分が出てくる。

海外へ行く前のこと。

未来が分からなかったこと。

待っていてと言えなかったこと。

未完成の岸辺の彼女は、創作キャラクターというより、その頃の自分に近かった。

 

どうやら私は作家にはなれないらしい魂が抜ける

登場人物を作ろうとしても、自分が出てきてしまう。

 

でも最近は、それでいいのかもしれないと思っている。

物語を書く人ではなく、

自分の中に残った波紋を観測する人。

 

観測記録作家。

 

そんな肩書きの方が、今はしっくりくる。