茅(かや)




半紙 楽書 墨 





ご覧いただきありがとうございました。





うちの田舎では

ススキを「かや」という。

これを細かく刻んで畑に入れる。




ちなみに田んぼのワラは

田んぼに入れる。







良い天気だったので、

お外でご飯を食べた。






夢十夜 第5夜の図案を

全然違うなーと思いつつ描いているが、

人間をイメージでかくと

なんかおもろいことに(笑




とにかく夏目漱石の描写が細かいね。



こんな夢を見た。
 何でもよほど古い事で、神代かみよに近い昔と思われるが、自分がいくさをして運悪く敗北まけたために、生擒いけどりになって、敵の大将の前に引きえられた。
 その頃の人はみんな背が高かった。そうして、みんな長い髯をやしていた。革の帯をめて、それへ棒のようなつるぎを釣るしていた。弓は藤蔓ふじづるの太いのをそのまま用いたように見えた。うるしも塗ってなければみがきもかけてない。きわめて素樸そぼくなものであった。
 敵の大将は、弓の真中を右の手で握って、その弓を草の上へ突いて、酒甕さかがめを伏せたようなものの上に腰をかけていた。その顔を見ると、鼻の上で、左右のまゆが太く接続つながっている。その頃髪剃かみそりと云うものは無論なかった。
 自分はとりこだから、腰をかける訳に行かない。草の上に胡坐あぐらをかいていた。足には大きな藁沓わらぐつ穿いていた。この時代の藁沓は深いものであった。立つと膝頭ひざがしらまで来た。そのはしの所はわらを少し編残あみのこして、房のように下げて、歩くとばらばら動くようにして、飾りとしていた。



もしかしてカミソリがないということは

石器時代か。

鉄はまだ入ってないのか…

だいぶ間違えてる。。。(笑