山水図





450×350㍉

楽山





ご覧いただきありがとうございました。





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釣り専用古屋を描いてみました。





昨日も気分はのってなかった。




何げに本を開くと「待たずに待つ」と

書いてあった。




それは「荘子と遊ぶ」という本からのもの。




そこで久しぶりに荘子を開いてみた。

荘子第二「斉物論」の冒頭文。





書いたら落ち着いた。



状況は、

椅子に座って脱力してる人と門人の会話。

色々門人がその状態はどういうものかと聞いてくる。




その問いに対して

あなたは、人の吹く笛の音が聞こえても、

地の吹く笛の音が聞こえてない。

地の吹く笛の音が聞こえたとしても、

天の吹く笛の音は聞こえまい。

荘子 内篇2 斉物論



不思議な会話の場面。

この会話は続く。





書道習おーかなとか思ったが…

指導者が触覚に触らない。

触覚の長さが足りないのか?

あるいは長すぎるのか?





ま、いいや…





必要ならば縁がある。





ではでは。