7mm角

青田石





ご覧いただきありがとうございました。





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久しぶりに夜に篆刻。




しかも1cm角以下なので、

彫りにくいことこの上なかった。





さらに夜となるとほんまに目が見えん。。。

でも、なんでかいつもその時間に

彫りたくなる。。。




で、この見えにくい文字は

「共」に基づいてる。




ふと「ともに」という

言葉が出てきたので彫ってみた。





昔の字体を見たら、

ほんまに「共に」という感じがする。





見た目、手が2つあるように見えた。

象形文字なのでわかりやすいのだな。








そういえば、去年だったか。

伊藤若冲を手本に描いたことがあった。




そこで感じたのは、

「絵を描く」とはこんな世界なのかと

サプライズというか。




Yogaの「アーナンダ」という

言葉が当てはまる感じ。

彼の「アーナンダ」なのかな。




そこに鶏は一匹もいなくて、

そんなんじゃないものに触れれた。




そんな世界に出会えて、

私はラッキーだった。




「共に」という可能性を、

彼の絵に見たのかもしれないな。




「人間は、形にならないものが、

何なのかを知らねばならん。」




御所でYogaをしてた時

そんな言葉が出てきたことを思い出した。




その時はよくわからんかったが

その続きかも。





ではでは。