魔術(5)

芥川龍之介著





350mm角

童心箋





ご覧いただきありがとうございました。





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芥川龍之介 の「魔術」⑷の続き。




気がついたら、

魔術を教えてもらってる時だった。

1ヶ月経ったと思ってたら数分だった。




そのインド人の魔術を使うには

「禁欲」が必須だった。





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これで魔術が終わりました♪




というわけで




違う人。。。

だから無理くり名前(笑







「芥川龍之介」




プロフィールを読まず、

物語をモチーフとして絵を進めてきたが、

書き終わったので改めて目を通してみた。




「ぼんやりとした不安」

という言葉が有名で、

若くて自ら命を断った人

という前知識はあったが…




wikiを参考にするところ、

なかなかのハードな人生だった。

とても生き辛そうだった。




夏目漱石を師と仰ぐのは、

なんとなくわかる気がした。




そんな人の書いた物語だけど、

異常に距離が近いのが気になった。

耳元で朗読されてるような感じがした。

多分読み聞かせられたものだったからかも。




そんなところで絵を描いて、

彼は自分の苦しみを素に書いてたけど、

私も色々できなくて苦しんで描いて、

そんな共通点でてできたものがあった。




それは明日に続きますわ。





ではでは。