首が落ちた話(3)

芥川龍之介 著





35mm角

童心

墨、顔彩





ご覧いただきありがとうございました。





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前回からの続き。




馬から振り落とされた

何小二の意識状態は

起きてるようで

夢の中にいるような状態。

いろんなイメージが出ては消える。




最後子供の足を見た後、

不思議な寂しさを感じるところを。




次は場面が変わって、

日清戦争後です。




しかし顔彩は恐るべし。

乾いてこんなに色が変わるなんて(笑

いつもながらどうなるか掴めない。。。

それはそれで楽しみでもあるけれど。



絶対白く薄くなるのは確実。







今朝、クリヤの行をしてたら、

久しぶりに胸の中の光を感じた。

これが生命というもんかなと。




それは太陽のようで、

月っぽくも感じるし。




とにかく「胸の中が明るい」としか

言いようがない。




ではでは。