江月照らし松風吹く
(雨月物語「青頭巾」より)
半切1/4
飛鳥
雨月物語「青頭巾」
密教と顕教(曹洞宗)
2つの流派の僧侶が主な登場人物。
密教のお寺の僧侶が、
お気に入りの門人の死の
悲しみで狂って、その骸を食べた。
それから里に降り、
お墓の骸を食べるようになり、
里の人たちを怖がらせていた。
ある時、曹洞宗の禅僧が
その里で宿を借りた際、その話を聞いて、
解決すべくその僧侶の寺に立ち寄る。
狂った僧侶と打ち解けて、
下の句の真意を坐禅で求めるよう、
言いつけて去る。
「江月照らし松風吹く、永夜清宵何の所為ぞ」
そこを山水画で描いてみました。
自分は自然と一体
そのような感じではないのかなあと、
描いてみたところの感想ですねー。
でも、月だけはちょっと違う感じがします。
いつも月を描く時はそう思うんですよね。
ひるから
バスケットボールの試合を見に、
西京極の体育館へ。
このTシャツが飛んできたので
ラッキー😆
ではでは。
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