天地玄黄
紙/楽山
芭蕉図
紙/大鵬
今回は黒と黄色の山水図と2本の芭蕉図です。
山水の方は
「懐素草書千字文」の最初の一文から。
最初の文の一部を書いてみてたら、
単純に絵にしたらどうやろと描いてみました。
黄色で目が痛い感じします(笑
芭蕉図は芥子園画伝から借りてます。
これが草書なるのものの
ファーストコンタクトです。
実は植物のツルの練習ができれば、
何でもよかったんですが、
たまたま古本でみてたらあったので。
何で懐素という人を選んだのかというと
字をみた時、なんか変わってるなーと。
どう変わってるのか説明できないですが。
とりあえず臨書でやってみようと思います。
昨日のこと、
久しぶりにノーマルな「くろしお」をみました。
この後新幹線に乗りました。
血の濃いい集まりで、
帰郷というところまで
辿り着いてない途中の街まで(笑
みんなすっかり中年化しました。
そのあと時間が余ったので…
光琳だったと。
駅ビルのところでやってた
レプリカ展を観てきました。
宗達だったと思う。
描いたような覚えが・・・
北斎の龍のレプリカ。
高性能プリンターが飾ってましたが、
この頃のプリンターはすごいですねー(笑
そして駅の裏のパン屋でゲット。
今はソウルフードっていうとか。
めちゃくちゃ美味しいとかじゃないんですけど。
確かに、帰省してスーパーに行ったら
懐かしくて買ってしまうものは
何点かありますね。
ではでは。
最新の作品倉庫![]()
【homepage】










