今朝は鴨川へ出てきました。

 

 

「走りたいー」

欲求を感じながらのウォーキングでした。

 

 

 

 

 

山の重なりを眺めつつ、

腕を降りながら歩いてる私は、

 

 

 

水墨画を描く前は

そんなことは全く意識してなかった。

 

 

 

それまでは知識の「山」だった。

ここを毎回走りながら往復してた時も同じで。

木も草も橋も全部。

 

 

 

そこからの転換は大きかった。

 

 

 

 

閉ざしてたところが開くって

こんな感じなんだと思う。

ここまでの意識の変化があるんだなって。

 

 

 

前はどういう感じだったのかなって。

もう戻れないけれど、ふと思うこともある。

 

 

 

 

 

 

あの太陽の光が目に入った時

その意識はいきなりクリアになって、

目に見える全てが美しくなった。

 

 

 

まるで浄土のようだった。

そこですべてが成り立ってる

「円満」という感じだった。

 

 

 

そこで水墨画で教わった3つの視点の、

最後の1つ目を思い出したとき、

あの時トゥリアに入ったときの世界と重なった。

そこは「想定外」でしかなかった。

ただ淡々と機械的な世界の奥を感じた時

「禅病」に突入したけど…

 

 

 

でも、その太陽はその3つ目の意識がその奥で

「筆を持つ手」を見せた。

 

 

 

そこで「創る世界」があることを知った。

 

 

 

それがなきゃ、

あの奥が畏怖を持ったままに、

何処に降りていいか分からなくて、

彷徨ってしまってたかも。

 

 

 

 

 

 

今朝はここでご挨拶。

 

 

 

ではでは。