教室の日でした。
前回に引き続き俵屋宗達。
うぅぅ...
=風神雷神の雷神=
腕がおかしいし、
正面を向いて笑ってる雷神。
やっぱり紙を大きくする方がイイとか。
小さい紙に力が
封じ閉じ込められてるらしい。
教室に半紙しかないので。。。
どうしようもありません。
たぶん風神も出てくると思うので…
また半紙で頑張ります!
=白鷺図1=
前回いきなり線で苦労したので、
かなり薄い墨で面で。
=獅子図=
毛のクルクルをどう描きますか?
ということで。
単純にクルクル。
これも反対側がまた出てきそう。
=白鷺図2=
周りの滲みがいいらしいけど、
それで濃墨が滲みました。
こんなんに先生印を押すのかぁ…
いつもおもうんです。
描いてる方は理想のイメージがあるんで、
その通りじゃないと嫌ですね。
でも、指導者の視点は違い、
どこを工夫したかとか。
オリジナルに入ったとか。
そこなのかもなぁと。
それなら真逆かもです。
=提出分=
橋のところを注目されました。
「まるで見てきたよう」
と言われましたけど…
妄想です。
そんなんを「写意(シャイ)」と言われました。
これは手前の植物と左の島の表現。
全体的に山水画の山の線が
だいぶ無くなってきたということでした。
誰かが作った花ぼっくり
結構疲れてたみたいで、
御所のベンチで爆睡してました。
目が覚めたら、
桜の花びらが舞っていました。
そんな花曇の金曜日でした。
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