本日3月3日、ひな祭りのランチメニューです。


爪楊枝を可愛いスティックにすれば良かった・・・。と、ちょっと反省しながらも、小豆の酢飯の味もなかなかでした。

おひな様の下にいるのは、我が家の可愛いぬいぐるみちゃんの、フクロウのポーちゃんと猫のトロちゃんです。2人ともご主人のお気に入りです。「食べるのが可哀想・・・・。」と言いながら、謝りながら

食べていました(^^)/


材料

ご飯3合、小豆70g、しそ10枚、卵1個、のり1枚、酢1/2カップ、砂糖1/3カップ、塩小さじ1、

残りご飯300g程度、

*小豆ごはんは余りますが、色的に3合で炊くと丁度良いと思います。


作り方

*下準備:保温水筒に洗った小豆を入れ、沸騰したお湯を入れ、蓋をして一晩(8時間程度)おきます。

 甘くない小豆の水煮缶であれば、すぐ使用できます。


1、米をとぎ、水をきります。水がきれたら、下準備した小豆とつけ汁を入れ、浸水させます。

 この時、小豆はザルに取り、つけ汁と水をたして、3合に合わせ、小豆を加えます。

 ご飯を炊きます。

2、フライパンに薄く油をしき、薄焼き卵を焼きます。

 片栗粉を小さじ1程度入れると破れにくくなります。

 くしを使うと、焼けた卵が扱い易くなります。

3、しそを刻みます。のりは、目の形に切ったり、髪の毛の形に切ったりします。

4、酢、砂糖、塩をまぜ、合わせ酢を作ります。

5、残りご飯をアツアツになるまでレンジにかけ、4の合わせ酢半分量で味付けします。

6、5の半分量を取り、しそで和えます。

7、1のご飯が炊けたら、1/3量を残りの合わせ酢で味付けします。

8、7のご飯で三角おにぎりを2個、丸いおにぎりを1個(フクロウのつもり・・・)を作ります。

 5のご飯で猫のつもり・・・を作成します。

9、2の薄焼き卵を半分にして、8の三角おにぎりのお洋服のように巻きます。

  のりの目をつけましょう。フクロウは目と羽ののり、お腹には、半分に切った小豆で飾ります。

  お目目の白い部分は、薄焼き卵の白身部分です。猫の耳の部分に卵を飾り、のりで目をつけ、

口をつけ完成です。

 

10、土台は、四角いタッパーを型に使用しています。

  ラップをしいて、7のご飯を全体に敷き詰めます。その次に白い酢飯、その次にシソ入り酢飯を敷き詰め3段にします。

11、手を濡らして、上から押し、しっかりと固めてからひっくり返します。

12、おひな様とお人形を飾って完成です。