2014年が明けたばかりですが、
テレビなどでは訃報が続きました。
アイドルをたくさん育てた敏腕プロデューサー、
そしてやしきたかじん。二人とも60代でした。
50代60代で亡くなってしまうのは、
やはり「早すぎる」と思います。
近年でいえば、中村勘三郎さんや市川團十郎さんが
50代、60代で亡くなっています。
ちょっと跳びますが、
スティーブ・ジョブズが亡くなったのは、
2011年56歳でした。
日本の大物でいうと、
石原裕次郎や美空ひばりも
50代で亡くなっているんですよね。
こんな方々は、一般の我々が想像できないような
忙しく、追い詰められた日々を送って、
結果命を縮めてしまったんでしょうか?
以前ダンナと
「自分の命に期限が告げられたら、
どんな風に過ごしたいか?」
と話したことがありました。
私は、「昔百恵ちゃんのドラマにあったように、
せっかくだからヨーロッパに行きたい!」
※白血病の百恵ちゃんが、パリのおばさまを訪ねて、
フランスへ旅行し、そこで倒れる「赤いなんとか」というドラマ。
ダンナは、「親しい人たちと一緒に静かに過ごしたい。」
でも、今になると私も遠い特別なところには、
行かないかもしれないなあ・・・と思っています。
さて、ジョブズの話に戻りますが、
彼がすい臓がんで手術後に
行ったスタンフォード大学での卒業式辞は
有名ですよね。
「毎日がこれが人生最後の日と思って
行きなさい。やがて必ずその通りになる日が来るから」
彼は、17歳でこの言葉に出合い、
毎日自分に問いかけてきたそうです。
今回YouTubeで初めて見て、
少し考えさせられました。
みなさんもぜひジョブズのスピーチ、
聞いてみてくださいね。