小1、小2と漢字メインに勉強をしてきた国語。

 

小3になると、漢字だけではなく、プラス語彙力が必要になってくる。

文章読解力をつけるには、たくさんの種類の文章を読み、

それを理解することが必要となるのだけれど、

今までは簡単な文章を解くばかりしていて、長文はあまり読まない。

 

夏目漱石の坊ちゃんを図書館で借りて読んだときに思ったことがある、

語彙力が半端ない―ってこと。

まず、本が分冊に2冊であることからしてすごい。文学作品自体、量が多いのだけど。

速読は得意だけど、非常に困難でした。

一冊を読むのに、1時間15分、2時間半くらいかかって、ようやく読み終えた。

この半端ない語彙数、これが読解力に必要な力になるのだ、と思う。

大量の語彙数を身に着けることができたら、学力も上がることだろう。

そして、福沢諭吉の学問ノススメも愛読書なので、読み返してみたら、

同じく語彙数が半端なかったので、

頭がいいという共通点もあるし、今後の国語の課題点、

これで克服できそうだと思う。