昭和歌謡大好き!美奈の挑戦の日々⭐ -4ページ目

昭和歌謡大好き!美奈の挑戦の日々⭐

はじめまして、ミーニャです。

歌詞だけをじっくりみると、新たな気付きがあったり。こんなによい歌詞だったのかと改めて思うことも。そこで、私が大好きな昭和歌謡の歌詞をよんで、色々と思うこと感じることを徒然なるままに書いてみます♬

由紀さおりさんの「挽歌」は、出だしからメロディーがドラマティック。そして、そのメロディーをさらに盛り上げるかのような、歌詞なんです。

やはりあの人は 私を送りに来なかった
にぎわう夕暮れ人混みの中 私はただバスを待つ
悲しみだけを道案内に 思い出色の洋服を着て
つらくないといえば嘘だわ
あの人のことが気がかりだけど 私は今バスに乗る

たぶんあの人は私をうらんでいるでしょう
冷たい女と思われながら 私はただバスを待つ
ひとりで朝は起きられますか
ハンカチの場所わかるでしょうか
あの人とうまくやってね
後ろ髪ひかれ 涙に濡れて
私は今バスに乗る 


大切に想う人との別れを決めて、心を引き裂かれるような辛い想いをしながらも、バスにのりこむんですよね。この女性は。そして、朝は起きられるかしら、あれの場所わかるかしらと、気にかけている、。きっと、こんな一途な女性を手放してしまった男性は、いなくなってから気づくのでしょう、、その女性がいかに自分にとって大切な存在だったのか。きっと、女性が生活の一部になっていたのかもしれない。

と、色々と自分なりに思いをめぐらせてみました。思い出色の洋服、っていう表現も大好き。きっと、季節は風が冷たくなってくる秋かな。など、情景を思い浮かべて、歌ってみたので、よかったらきいてみてくださいねー。(リンクを貼り付けました(^^ ))