先週、観てきた(´∀`)
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
予告観てコレは良さげな映画やなーって思ったんやけど…。
アカデミー賞、主演女優賞やしねー。
うん、確かに演技とか素晴らしいと思う!
以下、若干ネタバレ有り
でもねーあたしの苦手な現在、過去、幻想、妄想が交錯するタイプの映画で…残念。
プロポーズを受けた時のセリフとかは滅茶苦茶カッコ良かったし。
政治家になったサッチャーと夫のすれ違いの会話は
ちょっと身に覚えある痛い台詞やった…^_^;
仕事に夢中な女は世界共通でワガママなんだな(笑)
でも見終わって『で?何を伝えたいんだ?』ってのが率直な感想(笑)
サッチャー元首相の実績は少なからず知ってる訳で…。
政治家として描きたいのか家族愛を描きたいのか…さっぱり理解出来ず。
彼女の魅力を何も描ききれてないような?
だだ、過去を懐かしみ亡くなった夫の亡霊に取り憑かれた老女の映画だったような・・・気がする。