日輪の遺産 | 花リズム

花リズム

日々 完全感覚 存在証明


昨日、観て来ました!

今、観たいのが色々とあるんだよー。

・シャンハイ
・うさぎドロップ
・ツリー・オブ・ライフ

どれから観るか迷ったけど
時間的にちょーど良かったんで
日輪の遺産にした訳です。

これは浅田次郎さん原作
あたし、浅田さんの本って苦手だから
映画も迷ってたんですが…。

良かったです!
イイんだけど浅田さん特有…時々、シツコイw


ここから少しネタバレってか軽い感想なんで
興味ある方のみスクロールして下さいな☆












原作は読んでないから展開が全くわからずw

現在から始まり戦時中になり、また現在…戦時中…とを繰り返す。

あたしの1番苦手なパターンやなぁ…とか思ってたんやけど

気付いたらグイグイ引き込まれてた。

戦時中、戦後と時代が流れていき
その節々で少女たちの笑顔や歌声が切なくて、たまらんです!

これは実話じゃないって位は知ってたんだけど

本当に、あったんじゃないかと錯覚してしまう。


亡くなった少女達と先生、生き残った少女、
そして3人の軍人達の戦後には涙、涙…。


こーゆー風に泣かせるのは、やっぱり浅田さんやなーって感じた作品でした。

…って壬生義士伝 しか読んでない、あたしが言う訳ww?



そして映画を見終わってバス停までの道程で
先日、やすが『日輪の胃酸?』

…って、大笑いへ繋がった事が脳裏をよぎり

歩きながら笑いこらえるのに必死やった!

せっかくイイ映画だったのに

余韻が台無しになっちゃったじゃん!