「嫌いになると思ってんのか」

真顔で見つめるゆうくん。












全部言ってしまった


わたしはそんなことすら今までしてこなかったの。









言うつもりもなかった















変わらずに、大好きしか言えない。

思わない









毎朝目が覚めると


ゆうくんが居て、












幸せそうに笑って


弱いところ

見せてくれる














あーもー




結婚するか。