甘えてくれるよね。



わたしも進むんだ。











頑張って時が進んで

またゆうくんのとなりで
顔をすりすりされたい。



今までどおりに。









それでいける気がするの。


ゆうくん。









わたしはそう思うよ。










変わらずに大好きだよ。


前よりも好きかもね。










“大切なものひとつ見つけたら
誰にでもは教えないけどね

守るべきものがあるわたしは
とても強いからね。


いつまでも同じような所には
いられないと言っていたでしょう

陽が登るそのまえに二人して
この街を出てみよう”