焦っちゃうの

ゆうくんがあんまりにも頑張り屋だから。




車だってあるし、いっぱい働いてる。





1日何時間働くの?















わたしだって頑張りたい。








「…俺は、お前送り迎えすんの好きだよ。お前が助手席に乗っててさ、ってかこうゆう2人の時間が好き」














…ってあんたそうゆう問題じゃねーんだよ





って心の中でそう思いながら泣きそうだった。









頑張れば頑張っただけ、いつの日かそれは絶対無駄にならないのが人生だと思うの。

ゆうくんはやらなきゃいけないからやってるんじゃない。

、ううん、そうかもしれないけど






ただ、頑張ってるだけだよ。


えらいね、って言われなかっただけで。


頑張ってるんだよ。






「お前はお前のもの、俺はお前のもの(笑)俺の9割はお前がしめてる。お前にとって俺は1割ぐらいだろ?」
















“好き”

って言われたら


『うそ』


って返してしまう。


















最近のわたしは、

焦って不安ばっかりだった。















それでも、優しい彼は




頭を撫でてくれるのね、













ほんのちょっと、


なのに、




ゆうくんってなんでああゆう人間なんだろう。

どんな生き方をしてたんだろう。




どうしてこんなにわたしは甘やかされてるんだろう。全てにおいて。いつも。




























わたしが、頑張らなきゃって言ったら、みんな誉めてくれるよ。




ってかそこまで子供でもないのに










わたしが、変わらなきゃ




“もう遅い”



なんて言われた日にはやりきれないんだよ、
















失恋したあとみたいに



時間を埋めていこう。










なんでいまわたしがこうなのかって

最近失恋しないから。
















普通に生きてるんだよ

でも。もっと。

頑張りどきなんだよ。








わたしにこんなこと想わせるゆうくんってなに。



“いいこいいこ”




じゃ足りないあなたの生き方は、





わたしを変えさせる。