ちょこちょこと、1000ピースのジグソーパズルをやっていたのが完成しました
世界最小のジグソーパズルというもので、1000ピース完成しても通常の300ピースくらいの大きさなので、部屋に広げてやってもパズルに占領されません。笑
3か月くらいちょこちょこやってて、始めは心折れそうになったりしたのですが、残りあと50ピースくらいになって終わりが見え始めたとき、初めて、終わっちゃうの寂しいな。という気持ちが出現しました。
それもあり、最後の50ピースは1日3ピースとかしかやらずに、完成を引き延ばしてました笑
先が見えないうちは、あー!早く完成させて飾りたい!!と、できたときのことをワクワク思い浮かべてたのが、完成が見えてくると、早く完成させたい!って気持ちがなくなってもう少し味わっていたいな。と。ペースダウンしはじめたんですよね。
完成したときもちろん最高に感動しましたが、作っている過程が一番楽しかったのかもしれません。
19の歌の歌詞に、
終わることを僕らが意識し始めた時、急に時間は形を変えた。退屈だと叫んでいた何でもない毎日が今では宝物です。
っていう歌詞を高校を卒業して以来、身を持って感じました笑
パズルって1ピースだけだと何でもなくて、どこの何の絵なのかわからないけど、その1ピースが必要な時が必ずあって、それがなければ絵は完成しないんですよね。
今やってること、出会ってる人。全てが人生のパズルのピースで、こんな出来事必要ないじゃん。って思うような事でも振り返ると必ず大事なパズルの1ピースになっているんです。
そのことに気付くのはいつもちょっと先なんですよね♪

