テレビ、雑誌、ラジオ、本、インターネットと巷には情報が溢れています。
テレビ、ラジオの情報は基本的に受け身の情報です。自分から取りに行かなくても与えられるものです。
雑誌、本、インターネットでの情報は能動的な情報です。自分から取りにいかないと入ってこないものです。
その他に、人からの情報があって、それは常に、今の自分に必要な情報がもたらされます。この情報は自分ではコントロールできない部分です。
情報自体の価値は、受取手が決めることなので、Aさんにとっては、役に立つ情報だった場合でも、Bさんにとっては役に立たない情報もあります。
メディアは大勢の人に影響を及ぼす媒体でもあるため、常に真偽を重要視していますが、本当に大切なことは真偽ではなく、心を動かすものであるかだと思っています。
自分の心が動いたことを伝えること。
それが誰かの心に響き、
その時、初めてその情報に価値が出るのだと思います。
受け身でいると、↑のような情報にはアンテナを張っていないと出会えません。ただお客さん気分で見聞きしていると逃してしまいます。
インターネットで思いを気軽に発信できたり、自分で情報を探しにいくのが身近になったことは、大きな変化だと思います。
全ては知ることから始まります。
知らなけば何も始まりません。
常に自分で自分に必要な情報を選ぶこと。
情報に溢れた世の中だからこそ、これからの時代は、そんな力が必要になっていると感じます。