勝手にリベラルに育った | 外資系ワーキングマザーの頭の中

外資系ワーキングマザーの頭の中

外資系で働いている中でしたたくさんの失敗から学んだことを書いていきます。ムスメたちよ、同じ失敗をしないでね!

経歴:新卒で日系IT系企業→結婚&無職!→外資系コンサルに転職(ここで出産①) → 外資系IT企業に転職(ここで出産②、30代になりまして、今に至る。。)

わたしの親はサラリーマンと専業主婦で、東北出身なこともありまあまあ保守的な考え方のようだ。

子どもの頃、「わたしがゲイだったらどうする?」と聞いたら、「そういうことを言うのはやめなさい!」と怒られたことを覚えている。

姉はそれなりに親と同じ考えを受け継いでいるらしいが、わたしは小学生の頃には、国会議員は国民の代表なのにどうしてあんなに女性が少ないんだろう?とか性的志向なんで本人が決めたことじゃないのになんで他人が批判するんだろう?と思っていた。

高校生の頃に友だちに「将来は養子を取りたい」と言ったら、「身勝手」と言われ、なんでー??と思っていた。

と言うわけで、リベラルな環境で育たなくても、リベラルに育つことがあるらしい。

夫も同じく東北の田舎の保守的な環境で育っているが、わたし以上にリベラル。

育つときは育つもんなのか…

そしてわたしはおそらく日本では最もリベラルな環境である外資系企業で働いています。
日系で働いていたこともあるが、外資系はラクだ…
評価とかクビは厳しい環境かもですが、リベラルな考えの人にとって毎日を過ごすことを考えると比較的にラクチンな環境です。