Everyday, 前進!

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自由に、楽しく!をモットーに人生を謳歌したい…そんなアラフィフの日々の記録です
ARASHIANでなにふぁむのワーキングママ・Professorがつれづれなるままに…

まりは
*落ち着きのないアラフィフ
*うさ飼いだったニャンコ飼い
*ほんとに先生!?
*一応はかせ
*嵐となにわが好き
*山に登っちゃう
・・・そんな感じです

北関東、九州と子連れ単身赴任を経て、ホームタウンの千葉へ・・・今は東京住みとなりました

やさしく楽しいパートナー、しっかり者に見えてうっかりさんの娘、超イケメンなロシアンブルーのあお、お母さん(私)にしか懐かないノルウェージャンフォレストキャットの朔太郎と暮らしています

西表島最終日〜やしの木

 

この日はもともとはノープランで、何しようかな?ってチャッピーと相談していたのだけど、石垣島でパートナーと待ち合わせをしたときに、いいのをみつけたよと教えてもらい予約し、

石垣島から西表島に向かうフェリーの中にあったパンフレットでも、楽しそうな企画をみつけて予約していました

今回、パートナーのダイビングショップの都合で島の南側の大原地区に滞在していたのだけど、観光のもろもろは北側の上原地区に多くて、私は適宜レンタカーで移動…片道40キロくらい

パートナーがみつけてくれた楽しそうな企画は、「パイナップルの収穫体験」

食べ終えた台湾パインのクラウンから収穫までしたことがあるので、すっごく興味があってぜひぜひ!と

でも収穫場所は40キロ先のエリアで、集合は畑に6:10…念のため、早めに…で、出発は5:00だから、4:30起床…登山かっ!

東京よりも2000km西にあるので、日の出は6時くらい…真っ暗な道を車で向かいました

イリオモテヤマネコいないかな〜…で、イノシシとカンムリワシはいました


早めに畑に着くと、日が昇ってきました



トゲトゲのパイナップルの葉っぱで痛くないように、魚屋さんが履くようなゴム製のつなぎを着て、いざっ!

パイナップルは追熟しないので、早くとってしまうと、後から色づいてもイガイガしてしまうとのことで、収穫のタイミングを見極めるのが難しかったです



沖縄はアメリカ統治下、シロップ漬け缶詰用の大きくて甘くなくてもよいパインを作り始めたのだけど、海外産の安いパインに押されて、作る人が減ってしまったそう


その後、残った農家さんが食べて美味しいパインを作ろうと試行錯誤したのが今なんですって…ありがたいな〜


畑で収穫したパインの皮を削いで、その場で丸っと丸齧り…んまぁ〜い爆笑



そんな朝から、続いてはフェリー内のパンフでみつけた「八重山ミンサー織体験」


竹富町織物事業協同組合が実施している企画で、織り機でミンサー織を体験しました



5つと4つの四角い模様は「五つ四(いつよ)柄」と呼ばれ、「いつ世まで」との願いが込められているとのこと


フクギで黄色、ヤエヤマアイで青など、島で取れる植物で染められた草木染めの糸だということや、織ってみると、織るのも簡単ではないけど、ここまでの工程が大変そうだなとわかったり…とても興味深かったです


↓右側の黄色っぽい織物が私の作品、なかなか上手にできて、楽しかったです



近くの古民家のようなお店に寄って…



イカ墨の八重山そばのランチをいただき、島の南部に移動…



野生生物保護センターを見学したいと予定していたのだけど、連休中の代休でこの日はまさかのお休み…すごく残念


さらに南の大原地区まで戻り、ンママキーやまねこパークへ


広い、普通の公園なのだけど、大きなイリオモテヤマネコ型の滑り台がかわいらしいの


(滑ってみたら、2段もあるし、怖くて途中でギブアップ)


捕まえたー風写真を撮って遊びました



ダイビングに行ったパートナーが戻るまで、もう少し時間があるので(野生生物センターが閉まってたからね)、気の向くままにドライブ車


ざわわ〜



ヤギぃ〜



そうこうするうちに、島の南側の西の果て、南風見田の浜へ向かうと、ヤマネコ発見の地がありました



今回、何度も通った大原中学の生徒たちが、1965年の遠足のとき、弱った大きなネコをここで捕まえて(生捕りって書いてあった)、それまで目撃情報だけだった新種の証拠となったとのこと


昭和の中学生…弱っていたとはいえ、大きなネコを捕まえるってすごいな


その奥に浜へ続く道があり



誰もいないビーチとなっていました



西表島を満喫やしの木

この後、大原港に戻ってレンタカーを返して、パートナーと待ち合わせして、小浜島に向かいました



ばいばい、西表島バイバイ

西表島と小浜島は2キロしか離れていないけど、直行便がなく、西表島→石垣島→小浜島とフェリーを乗り継ぎます

…が!
ダイビングからの戻り時間の都合で

西表島→石垣島16:15着予定
石垣島16:20発→小浜島

乗り換えの余裕が5分しかない!
出発までに乗れればいいけど、だいたいみんな15分前くらいには乗っているの

しかもこの16:20発はこの日の最終便

急げ急げダッシュ
大荷物を運びながらダッシュで移動
2分前に乗れました…よかったぁ〜キョロキョロ

小浜島、到着ぅ〜船

小浜島ではのんびりリゾートを楽しむべく、はいむるぶしへ



ビラタイプのお部屋へ、広い敷地をカートで移動するタイプのホテルで、お部屋も広々…4人まで泊まれるのかも



テラスと庭付きのお部屋でした



夕食は、西表島に沈む夕陽を眺めながら…



この日はビュッフェレストランで、沖縄らしいメニューがあれこれあり


紫芋入りのポテトサラダ、牛汁、軟骨ソーキと麩


モズク酢、ガーリックシュリンプ、アグー豚、ラフテーなどなど


ミーバイ、マグロ、アオチビキの握り


民宿での家庭料理とはまた違う、八重山の味覚を楽しみました


この後、梅雨の合間、奇跡的に晴れたので、星空観測会にも参加して、南十字星の一部を見ることもできました星