タイトルが地味だなぁ。

ま、気をとり直して…。



我が家のシャワーフックが壊れまして、上下に動くフックが静止できないようになってしまったのです。写真はゴムで止めて固定。悲しい…。


そこで、アマゾンで目ぼしいものを調べてみました。何でもアマゾンか楽天かです。



リクシル純正からバッタもんまで様々なものがありますが、安いのを調べるとレビューにはフックが小さいとかいろいろ書いてあります。そこでうちは純正にしてしまいました。怖いから。


レバーからスイッチに変更されていました。



さて、ウォーターポンププライヤーを使って、取っ手部分をまるごと取り外します。ドライバーを使って「く」の字部分も取り外すと、シャワーフックを取り外すせます。



これが壊れてしまったシャワーフック。

「ゆるむ」「しまる」の方向へレバーを回すと、シャワーフックを動かせたり、止めたりできるのですが、説明書にはレバーに力を入れすぎると壊れるようなことが載ってます。



今回のは、ボタン式。

ボタンを押して上下に動かします。放せば止まる。おぉ、新しい…、当たり前だ。ポール部分も磨かないと釣り合いませんな。


これで、家族も安心してシャワータイムを楽しめるというわけです。ふぅー。

Colemanのキャンパーインフレーターピーローという枕を使っています。私はキャンプはしませんが、出張があるので枕は欠かせません。

もちろん野宿なんかしませんが、ビジネスホテルの枕が合わないことが多いのです。



そこで、登場。携帯できる枕。



取り出して、弁を開いて空気を入れます。

弁は表裏で、止め、抜け、になっています。



カバーを被せて、完成。


十年以上前に脛椎ヘルニアになってから低い枕が必要になったもので、こちらは空気の調整も出来るので便利です。また空気を完全に抜けば、畳んで小さく出来る、便利ですね。

今月も帯広行ってきました。すっかり寒くなってたなぁ。ダウン持ってってよかったです。

もうお土産も買うものないなぁと思っていたら珍しいものを見つけたんで、こりゃいい(?)と懐かしくなって購入。



子供のころ、私の地域では紙芝居のおじさんが来ていて、よくカタ抜きとアメ抜きを売っていたのを思い出します。うまく抜けるとソースせんべえと交換してくれたりしたような記憶があります。



北海道限定で、メロン味だとか。

開けてみると、コレはムズい!!!

とくに、うちのカミさんが「スナイパー」といっていた「クラーク像」がめちゃめちゃ難しいと思います。


真剣にカタヌキする息子。いいお土産が買えたんじゃないかと思います。北海道限定というから各地にあるのでしょうか?疑問が残ります。

帯広に長期滞在する間、よく食べたものといえば、やっぱりコレ。



「ぱんちょう」さんの豚丼を筆頭に。ここは仰山並んでました。外国人多し。




ブタ、ブタ、ブタ。
もうどこの店かわからない…。
豚はジューシーかつ柔らかく本当においしいです。そして、どの店もなんとなく味が違くておもしろい。


あと、こちらのソウルフード。
「インデアン」さんも行きました。
この建物とキャラクターがかわいいんですよ。
ステッカーとかないのかな?欲しい。


そして、定番らしいインデアンルゥーのカツのせ。よく煮込まれたビーフがゴロゴロ入ってて、うまし。私は辛いのはダメなんで、普通を頂きました。


街中を歩いていると、こんなマンホール。
そういえば、番エイ競馬の地なのです。
いつも馬がかわいそうに思ってしまうけど、これも文化なのね。

北の大地、また来月行きます。次は寒そう。ちょっとこの飛行場が苦手なので…、次は、新千歳経由を考えてます。

今月の長期滞在は帯広。

帯広といえば、おびひろ動物園です。そう?



空港から帯広駅前ホテルに行きチェックインすると、時間がないのですぐにタクシーで向かいました。フロントの女性はタクシーを呼びながら頭の中が「?」だったに違いありません。

ひっさしぶりの動物園。それも、私の大好きなシロクマとビーバーのいる動物園なのです。



ホッキョクグマのアイラ。

ケツ掻いてます。かわいすぎる。




食事時を観察出来たアメリカビーバーのコナとモカ。かわいい名前だけど、どっちも男の子。

飼育員さんに訪ねると、食事はもらっても水辺に持っていって食べるそうな。なかなか人工の固形餌は食べず、結局サツマイモを喜んで持ち帰ります。その後、建築の真似事を。





いろんな動物とふれあえました。
あー、心が落ち着く。

さすがに、北の大地まで来ると、半袖ではいられない涼しさです。東京との落差が激しすぎて、初日に慣らしが出来てよかったです。

キウイブラザーズ、しばらくぶりのフィギュア出ています。

カミさんからLINEで連絡あってからすごい探していたのですが、どこのスーパーにも見つからない。ゼスプリではどこに卸しているのかは知らぬ存ぜぬで。


で、カミさん自ら見つけてきました。

地元ではない西友にあったっていって、すぐに確保。喜んでいました。

すごいっ。



今回のが、これ。

立ちました。

存在感が、バリいーです。



過去のものたちと一緒にすると、村感が出てきました。あぁ、よくCMで見るバナナやミカンなんてのも出ないかなー。

週末から富山へ出張してました。

富山って、食べるものいっぱいあって困ってしまいますね。



サービスエリアで富山ブラック。

黒いけど、さっぱりした味わい。少しスパイシーか。



白えびも有名ですね。

道の駅の白エビバーガー。



お土産は、とろろ昆布でしょう。


ただ、クルマで行くには、滅法遠かったでした…。


P.S.

クルマのお供はradiko。毎週ではないですが、「あ、安倍礼二」は聞いてます。はじめの頃から聞いてたけど、もうシーズン20。1000話で話題になった刈谷の復活望んでおります。

今週末はえがったなー。泣けたよ。子どもが大きくなるとそんな思いもするのかと。脚本が本当によく出来てたと思う。こういうのがあるから安倍礼二が外せないのねん。

うちの息子、またまた動画編集をはじめました。以前はScratchで作っていたのですが、今回はアプリを使ったり、クラウドを使ったり、いろいろ駆使していたのです。



これがそれ。スマホで見ていたので縦長。

今、彼が夢中になっているタクティクスオウガリボーンのショート動画。むつかしい説明をしています。


おぉ、まるでYouTubeのゲームのショート動画みたい。なんじゃ、こりゃ。


ゲームをやっているところを録画できるという録画アプリなるもので取り込み、canvaなる無料の動画編集サイトで作るらしいのです。もはや、何言ってるのか、わかんねー。



にゃんこ大戦争でも作っていました。

一分くらいのものですが、今の小学生って、こんなにクオリティよくできるものなんですかね。



ご視聴有り難うございました。

このフレーズ、さすがYouTubeに慣れ親しんでいる世代です。とにかく、すごい。

2年前、息子にPS版タクティクスオウガを教えたのは私ですが、夏休みに入る前にマニアックにもLルートを攻めていたのでした。


夏休みに入り、何やら大騒ぎしていたと思ったら、Switch版のタクティクスオウガリボーンが半額で売られているというのです。すぐに自分のお小遣いをはたき、ダウンロードしていました。



画面がキレイになったリメイクゲーム。登場人物が声優さんを使ってしゃべったりします。

しかし、ただのリメイクではなく、ゲーム自体の難易度がとても上がったものなのでした。これがきつい。弓矢無双ゲームだったのに…。




戦闘画面を立体上から、将棋のような画面に切り替えることが可能になりました。建物の裏とかよくわかります。

興奮しまくる息子。設定やらパラメーターやら捲し立て、ゲームのことを話したくてしょうがないのです。話しを共有するために、とうとうお父さんもやるようにと強要し出しました。


と、いうわけで、やっています。

やっぱり面白いです。

週末、避暑地として選んだのは勝浦でした。

本当に涼しいというより、暑くはないという感じ。そりゃそうなんですが、それだけでも違いますね、今年は。空気がいいなぁ、ここ。



宿泊は、「ゆったり、たっぷり、のんびり」で有名な三日月でした。最近、このCM聞きませんね。

コロナ禍が始まったころ、豪華客船の乗員を引き受けたところです。立派でした。



部屋はオーシャンビュー。

青がすごいっ。



そして、こういうところの食事は、バイキングです。自分で寿司を作る的な…。



朝もバイキング。痛風になりそうです。


宿泊となると、食事はバイキング形式になる我が家。選択できる食事が何より気に入っているうちの息子ならではのコースです。三日月さんは手の込んだ調理料理は少なかったみたい、さすがに漁港前のホテルで素材重視でした。いつも思うんですが、こういうところに行く人間は胃袋の大きさが何より大事です。