今日は土用の鰻の日

 

なぜこの日ができたかというと、 夏にうなぎが売れず困っていたうなぎ屋に頼まれた平賀源内が、「本日、土用の丑の日」と看板を出したことで大繁盛したという説が有名です。「う」のつく食べ物: うなぎの他にも、梅干し、うどん、瓜(うり)、牛肉などを食べて無病息災を祈る風習があります。

 

ここの所、すっかり高くなってなかなか口に入らなくなったウナギですが、スーパーなんかで980円とか言って1000円以下、高くても1500円程度で売られているのを見かけます。中国産で、心配ではありますが、どうなんでしょうね。

 

いつもハムレットの心境になります。それでなくても中国産と聞くと心配になるのですが、まして淀んだ水の中で育つウナギ、河川沼沢の汚染、ご都合主義で変な創意工夫をする国民性、これらどこまで本当か存じませんがそういう風評を考えると二の足を踏んでしまいます。

ウナギに限らず外食したらどうせ中国製たべさせられるし、みんな食べているから大丈夫かな、養殖過程で日本の業者が監督してしっかり検品しているから大丈夫という人もいるから、売っているお店を信用して食べるか。有害物質が体内に蓄積しても、もうこの歳だから、大勢に影響無し、それよりも美味しいものを食べて幸せホルモンを出すほうが大事だよね。なんて無理やり自分を説得して、結局食べることになります。おカネさえあれば、2倍もする国産を食べるのですが。

 

調べてみたら、店頭価格ベースで去年より2割から3割ほど安くなっているそうです。

その原因は、 稚魚(シラスウナギ)が2年連続で豊漁だったこと。最近、ウナギの完全養殖も可能になりましたが、商業ベースではまだまだ海で捕れた天然の稚魚(シラスウナギ)を養殖池で育てています。この苗にあたる稚魚が、昨年(2025年)と今年(2026年)の2年続けて豊漁でした。取引価格で見ると、2024年に1kgあたり250万円ほどした稚魚の価格が、半分近くまで暴落しているそうです。

その稚魚が豊漁になったのは、黒潮の大蛇行が終わり、稚魚が日本に流れ着いたから。ここ数年続いていた黒潮の大蛇行(海流が日本から大きく南へ離れて流れる現象)が落ち着いたことで、ウナギの稚魚が日本の沿岸や、中韓などの近隣国にスムーズに流れ着きやすくなりました。
これは、日本だけのことではなく、中国の沿岸でも稚魚が大量に捕れたため、中国産ウナギの生産量・日本への輸出量が大幅に増えています。

 

養殖技術が進歩したから、という理由ではなかったようです。

んだからだとおもっていまし来年もそうだという保証はないそうです。むしろ電気代や餌代が高騰している状況下、来年も安くウナギを食べられるという保証はないようです。

 

ただ、折角安くなったものの、正直言うと、昔ほどウナギを食べたい欲がなくなりました。歳のせいで脂肪とろ~りが好みじゃなくなった? 他に美味しいものが沢山あるから? 味が単調だから、飽きが来る? 魚類と比べて肉類が相対的にやすくなり、おいしい焼肉、ステーキを気軽にたべられるようになったから?

ウナ重と焼肉食べ放題、どっちを選ぶ? 悩ましい日々が続きます。

 

私だったら、焼肉食べ放題、奮発するなら分厚いミディアムレアのヒレステーキ、フトコロが寂しいなら焼鳥、この順で選びます。

でも、土用の丑の日じゃなくても良いから1回はウナギ食べたいな、源内先生も罪な人ですね。冷え込んだ日中関係修復に少しでも寄与できるかもしれないし。 

 

 

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たまには旅行にいくようにしています。海外一人旅など記録を、「ついでにちょっと旅」に残していますのでよろしかったらご笑覧ください。

一日のうちで一番緊張してストレスがあるのが、朝晩の血圧を測る時。深呼吸して気分を落ち着けて計測、数字が悪ければ図り直し、記録してやっと一日が始まる、あるいは床につく、そんな毎日です。

概ね元気なのですが、高齢者のご多分に漏れず毎月医者通いをしています。医者に行ったからと言って、どれだけご利益があるのかわかりませんが、まあ、普段のお付き合いも大事、それに医者や製薬会社が破産して医療崩壊しては困ります。

 

定期的に通院しているのは、高血圧症、1-2時間待った挙げく、ちょっとお話して、処方箋を頂くだけですが、いっぺんに沢山くれないので、毎月行かざるを得ません。

 

日本の高血圧患者数は推定で4300万人、50代では男性40%、女性20%、これが年齢が上がるにつれて、60代50%/40%、70代以上65%/70%と比率が高くなっています。70代以上になると女性の比率が高まるっていうのはなぜでしょうね。厄介なパートナーが家にいるからではと思っています。

 

でも、半分以上が「病気」だなんて、適正値って何なのかと思ってしまいます。普通とくらべておかしいから病気だと思うのに、これじゃむしろ基準値以下が異常で、フラつきなどの病気をかかえているんじゃないかな。

 

こうしたシロウト考えだけでなく、一部の医者の中では医者が儲けるために作った病気だと揶揄する人もいますが、そうは言っても高血圧が怖い病気を招くのは確か、と言って数値が上がって薬を増やされるのはいやですので、お医者様のご指導に沿って、マジメに薬を飲み、塩分を控え、ウォーキングに励んでいます。

敵を知れば百戦危うからずとはいきませんが、負けが少なくて済みそうなので、詳しく調べてみました。

 

まず、何が血圧を押し上げるかですが、

・体液貯蔵型 塩分が多いと血液が水膨れし圧力が増えるもので、対策としては利尿剤が有効。

・血管変化型 動脈硬化によるもので、血管を柔らかくしたり拡張させる対策が必要。

・内分泌・電解質型 アドレナリンやドーパミンが乱れるものです。

・併存疾患型 心筋梗塞や狭心症、脳卒中によるもの。

なんてパターンがあると言われています。


高血圧にはいくつかのタイプがあるのだそうです。原因による分類では、一般的には大きく、本態性高血圧と、二次性高血圧というものがありますが、二次性高血圧とは、他の特定の病気や、服用している薬の副作用が原因で血圧が上がるタイプで、さまざまなものがありますので、以下に詳しく分類してみました。

 

① 本態性高血圧(最も多いタイプ)

これは明確なひとつの病気が原因ではなく、遺伝的な体質に生活習慣の乱れが重なって起こる、最も一般的な高血圧です。
□原因:遺伝+生活習慣(塩分、肥満、ストレス、運動不足、喫煙、過度の飲酒など)が複合したもので、患者の約9割がこのタイプ

□薬の例(一般的に使われる種類):
・ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)
・ACE阻害薬
・カルシウム拮抗薬
・利尿薬
・β遮断薬(心臓の負担がある場合など)
□薬に頼らない対策
・塩分を1日6g未満に抑える
・体重を適正にする(特に内臓脂肪)
・有酸素運動(1日30分程度のウォーキング)
・アルコールを控える
・カリウムを多く含む食品(野菜・果物)
・ストレス管理・睡眠改善


② 腎臓が原因の高血圧(腎実質性高血圧)
□原因:慢性腎臓病、腎炎、糖尿病腎症など
□薬の例
・ACE阻害薬・ARB(腎臓を保護する目的でよく使われる)
・利尿薬
・カルシウム拮抗薬
□薬に頼らない対策
・塩分制限は特に重要
・たんぱく質の摂りすぎに注意(腎臓に負担)
・血糖管理(糖尿病がある場合)
・適度な運動
・腎臓に負担をかける薬(NSAIDsなど)を避ける相談を医師と行う
③ 腎血管性高血圧(腎動脈の狭窄)
□原因:腎動脈が狭くなり血流が減ることで血圧が上がるもの。比較的まれだが、治療方針が大きく変わる。
□薬の例
・ACE阻害薬・ARB(ただし腎動脈狭窄が両側の場合は慎重に使用)
・カルシウム拮抗薬
・利尿薬
□薬に頼らない対策
・動脈硬化対策(禁煙、脂質管理、運動)
・食事の改善(塩分・脂質を控える)
・場合によっては血管を広げるカテーテル治療(ステント)
④ 内分泌性高血圧(ホルモン異常)
□原因:副腎や甲状腺などのホルモン異常
例えば、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症、褐色細胞腫
□薬の例(原因に応じて大きく異なる)
・アルドステロン症 → アルドステロン拮抗薬
・甲状腺異常 → 甲状腺ホルモンを調整する治療
・褐色細胞腫 → α遮断薬(手術前に使うことが多い)
このタイプは原因治療(手術・ホルモン治療)が最優先で、生活改善は補助的な役割
⑤ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)による高血圧
□原因:睡眠中の無呼吸で交感神経が過剰に働く
□薬の例 一般的な降圧薬を使うが、根本治療は別
□薬に頼らない対策(こちらが主役)
・CPAP(持続陽圧呼吸療法)
・減量
・寝る姿勢の工夫
・アルコールを控える
⑥ 薬剤性高血圧
□原因:ステロイド、漢方の甘草(グリチルリチン)、ピル、NSAIDs(痛み止め)など
など
□対処
・原因薬の調整・中止を医師と相談
・必要に応じて一般的な降圧薬を併用
□薬に頼らない対策
・原因薬を見直すことが最重

 

要するに

・本態性 → 生活改善+一般的な降圧薬
・腎臓が原因 → 腎保護を重視
・腎動脈狭窄 → 血管治療が必要なことも
・ホルモン異常 → 原因治療が中心
・睡眠時無呼吸 → CPAPが最も効果的
・薬剤性 → 原因薬の見直し

ということですね。投薬治療はお医者さんに従うこととして、とりあえず、本態性対策を心がけましょう。

 

なお、そのほか、仮面高血圧という言葉と、白衣高血圧という言葉を聞きます。

仮面高血圧は、病院で測ると正常(140/90 mmHg未満)なのに、自宅や職場で測ると高いタイプです。病院では正常の「仮面」をかぶっているため見落とされやすく、気づかないうちに血管に負担がかかるため危険視されています。これには、早朝に高くなる「早朝高血圧」や、ストレスで仕事中に高くなる「職場高血圧」が含まれます。原因は、早朝の冷え込みや、夜間の自律神経の切り替え不調、過労やストレスがあげられ、測定方法の工夫やリラックスが対応策となります。
白衣高血圧は、仮面高血圧とは逆で、自宅では正常なのに、病院で医療従事者(白衣)を前に緊張して血圧が上がってしまうタイプです。これは気の小さい人ですね。自己暗示をかけたり、看護師さんと仲良くしたら良いかな。

 

さて、実際にもいろいろやってみましたが、血圧ってそう簡単には下がりません。何しろ7割が「患者」なんですから。それで無理に下げたら下がったで、免疫力が低下するなど、副作用もありそう。

 

高血圧がもたらす最大のリスクは、血管に圧力がかかり続けることで弾力性が失われ、硬くなる「動脈硬化」です。これが進むと、脳梗塞や心筋梗塞といった命に関わる重篤な事態を招きかねません。要は脳梗塞や心筋梗塞など死に至る重篤な病を招かないための方策があれば、多少血圧が高くても良いのでは。

 

そういうことで、血管の柔軟性を保つ、血管を拡張させて血流をスムーズにするための、日々の食事と運動の改善策を挙げてみました。これが一番肝心(ここは肝腎かな)なんじゃないかな。


1. 血管を柔軟にし、広げるための食事

① 血管を広げる成分を摂る
・EPA・DHA(青魚)は血液をサラサラにするだけでなく、血管の細胞膜を柔らかくし、血管を拡張させる働きがあります。サバ、イワシ、サンマなどの青魚に豊富に含まれています。
・トマトのリコピン、ブロッコリーやカボチャには、抗酸化物質であるビタミンC・Eが多く含まれており、血管の老化(酸化)を防ぎ、しなやかさを保ちます。

② 血管を拡張させるNO(一酸化窒素)」を増やす食材
・ 大豆製品(豆腐・納豆)、ナッツ類、スイカなどに多く含まれるアミノ酸(L-アルギニン、L-シトルリン)は体内でNOの産生を促します。

③ 余分な塩分(ナトリウム)を追い出す
適量のカリウムを摂ります。 ほうれん草、小松菜などの野菜、バナナ、キノコ類、海藻に多く含まれます。塩分を尿と一緒に体外へ排出してくれるため、血管への負担を直接減らせます。

2. 血管の柔軟性を取り戻す運動をする
運動をすると、血流が速くなる刺激で血管の内皮細胞からNO(一酸化窒素)がじわじわと分泌され、血管が自然と広がります。

① 最も効果的なのは「有酸素運動」
ウォーキング(速歩)、軽いジョギング、水泳、サイクリングと言った定期的な有酸素運動は、血管のストレッチになります。
目安は1日30分以上、または週に計150分以上。うっすら汗をかく程度の「ややきつい」と感じる強さがベストです。10分×3回のように小分けにしても効果は変わりません。

② 新たに注目されだしたのが、NO(一酸化窒素)を出す体操
・ハンドグリップ法(等尺性手掌握力運動)。タオルの巻いたもの(または専用の器具)を、全力の30%くらいの力で2分間握り、1分間緩める。これを左右2回ずつ行います。「力を抜いた瞬間」に血流が急に再開し、血管からNOが大量に分泌されて血管が広がります。
・ふくらはぎの「かかと上げ下げ」も有効です。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを動かすことで、下半身の滞った血液を効率よく心臓へ戻し、全体の血流を促します。

ただ、どれだけ食事や運動に気を使っていても、一瞬の急激な血圧上昇が血管のパンクを招くことがあります。
・冬場のヒートショック: 暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室へ移動した時の温度差で血圧が乱高下します。脱衣所を暖める、お風呂の温度は40度以下にするなどの対策が必須です。
・いきみ(排便、重い荷物): トイレで強く息を止めると、血圧が数十mmHgも急上昇します。便秘の改善や、力む動作を避けることが大切です。
・過度な筋トレ: 息を止めて重いダンベルを持ち上げるような筋トレは、一時的に血圧を危険な域まで高めるため、高血圧傾向にある方は避けるか、負荷を軽くしてください。

出来るだけ薬は飲まずに、楽して、うまもの食べて、気楽にやって、やばい病気は避けたいな、そういう思いで「高血圧攻略法」を長々とメモしてしまいました。

 

いやー、沢山ありますね。覚えきれない。いろいろ対策をとっていくと、ストレスが増えそう。時々報道されるメーカーさんの品質不正行為、やった人の気持ちがわかります。血圧計に細工したくなりました。

 

 

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タワゴトにお付き合いいただきありがとうございました。

明るいウソをモットーとしています。万一どなたかを傷つけるような内容があったらご指摘ください。

たまには旅行にいくようにしています。海外一人旅など記録を、「ついでにちょっと旅」に残していますのでよろしかったらご笑覧ください。

先日、友人が老人ホームに入居したのでお見舞いに行ってきました。気の毒に、何かの拍子に転倒してしまい、入院しているうちに足腰が弱り、どちらが原因でどちらが結果かわかりませんが、軽い認知症も発症、少し早すぎるホーム入りとなっているものです。

正直、老人ホームがどんなものか、興味もありました。少し上の、まだピンピンしておられる先輩で、早手回しにいくつか老人ホームを下見に行っているという人がおられました。自分も将来の参考のために、様子をみておこうかという下心もあっての訪問です。

 

そのホーム、設備も良いし、スタッフの皆さんも明るく、親切にケアしている様子が伺え、暗いイメージが吹き飛びました。嬉しいことに友人も思ったより元気で、こちらの顔をわかってくれ、会話もはずみました。奥様曰く、最初、家に帰りたがったけど今ではすっかり満足してくれているとのこと。

 

一つだけ思ったのは、男性の肩身の狭さ。入居者の圧倒的多数は女性、しかも女性のほうが社交的ですから、恍惚状態のかたは別として、活発ではないにしてもお互いに何らかの会話をしている様子。それに比べると、男性はどうもね。人数がすくないだけの理由ではないようです。容易に想像がつきます、大体のジイさんは頑固で怒りっぽく、昔は営業スマイルをしていたひとたちもブスッとなって、人を見るとマウント取りに行ったりしますもんね。

 

それはともかく、重大な問題点をみつけました。さ、酒が飲めない! 自分の将来を考えるうえで極めて重大な問題です。

 

AI子ちゃんの助けを借りて、大手5社(SOMPOケア、ベネッセスタイルケア、学研グループ、日本アメニティライフ協会、ニチイケアパレス)の状況を調べてみました。

 

① 飲酒・喫煙は許されているか
・飲酒: 5社ともに、主治医からの禁止指示(ドクターストップ)がない限り、原則として可能です。ただし、トラブル防止のため「飲酒は自室(居室)のみ」「共有スペースでの飲酒は不可(またはイベント時のみ)」といった場所の制限や、健康管理のためにスタッフがお酒を預かって「1日缶ビール1本まで」のように量を管理・制限するケースがほとんどです。
・喫煙: 改正健康増進法により、老人ホームの建物内は「原則屋内禁煙」となっています。そのため、5社ともに「居室での喫煙は一律禁止」です。敷地内の屋外や、法律の基準を満たした専用の「喫煙室」が設置されている施設(ベネッセやSOMPOの高級ブランド、学研のサ高住の一部など)に限り、指定の場所でのみ喫煙が許されます。また、認知症や火傷・火災のリスクを防ぐため、ライターやタバコ自体は施設側が預かり、スタッフの見守りのもとで吸うルールになっている場合が多いです。完全禁煙の施設も増えています。

② 食料の持ち込みは自由か
原則: お菓子やジュース、好物の持ち込みは基本的に自由です。
規制・注意点:
・健康上の制限: 糖尿病や高血圧などで医師から食事制限(塩分・糖分制限)が出ている場合は、スタッフによる管理や持ち込み制限がかかります。
・衛生・食中毒対策: 生もの(刺身など)や消費期限の短い惣菜などは、傷みやすく食中毒のリスクがあるため、持ち込みを禁止するか、その日のうちに家族が見ている前で食べきるなどのルールがあります。また、他の入居者へのお裾分けは、アレルギーや誤嚥(ごえん)、食中毒の観点から一律で禁止されています。

③ スマホの持ち込みは認められているか
5社ともに完全に自由であり、一切規制はありません。
ご自身の居室で自由に使用できます。ただし、深夜の通話や、共有スペース(食堂など)で大音量で動画を流す、他の入居者が写り込むような写真撮影をする行為などは、マナーとして制限・注意の対象になります。

④ パソコンの使用は自由か
スマホと同様に、完全に自由であり、規制はありません。
ネット環境: 居室への個別のネット回線引き込み(実費)や、施設内のWi-Fi環境の有無は、同じ会社内でも「施設(ブランド)」によって異なります。学研グループの「ココファン(サービス付き高齢者向け住宅)」や、ベネッセ・SOMPOの比較的予算が高めの有料老人ホームなどでは、館内Wi-Fiが完備されているケースが多いです。

⑤ 外出は届け出さえすれば自由か
身体状況と施設種別によって異なります。
・自立~軽度の要介護の方(またはサ高住): 事前に「外出・外泊届」を提出すれば、時間内の外出は完全に自由です(防犯のため門限は設定されています)。学研のサ高住(ココファン)などは特に自由度が高いです。
・認知症がある方や車椅子の方(介護付有料老人ホーム): SOMPO、ベネッセ、ニチイ、日本アメニティライフ協会の「介護付」の施設では、一人での外出が「道に迷う」「転倒する」などの安全上のリスクがあると判断された場合、お一人での外出は制限されます。その場合は「ご家族の付き添い」または「スタッフの同行(有料サービス)」が必要条件となります。

 

え、友人のところとは違う。

思った以上に自由なので安心しましたが、それにしては、友人のところは、なんで駄目だったんだろう。

そうか、あいつ、大酒飲みだもんな。転倒しちゃったのも飲み会の帰り、そうか、ホームの規則ではなくて、もっと奥の方のお方のご指示?

 

 

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タワゴトにお付き合いいただきありがとうございました。

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