最近、巡り合わせで時計をもう一つ買いました。
 
SEIKOのSBGA211というモデルです。
 
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文字盤が雪が降ったみたいな独特の仕上がりになっていますびっくり
 
ケースはブライトチタンという超軽量の特殊素材でできていて、それでだけに加工が難しく、一応、SEIKOの技術を結集させて作った的位置づけになるようです。

 

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裏はシースルーバックになっています。

 

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もともとは、ひとつ前のSBGA011というモデルを探していたのですが、廃盤になってしまい、なかなか無傷な中古品を探すことができず、新型の購入に至りました。

 

ブライトチタンはそもそも傷つきづらいのですが、割と線傷に弱く、いったん傷がつくと研磨で取り返すことが技術的に難しいため、結論として程度のよい中古品を見つけることが困難です。

 

と、いいつつこれも中古品なのですが、そもそも発売が2017年5月なので、目視でわかるような傷はありませんでした。

 

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旧型は「SEIKO」のロゴが入っていたのですが、セイコーの販売戦略で削除されてしまいました。
 
セイコーが前面に出るとおっさんくさいから、というのが理由らしいですが、個人的には、SEIKOのロゴがあったほうがバランス的にはよかったのではないかな、と思います。
 
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機械式時計(≒ゼンマイ駆動の時計)をいくつも持っていると、結構不思議がられたり、「左腕は一本しかないのに(笑)」と言われたりしますが、中に電池式のメカが入っているわけでもないのに、刻々と時を刻み続けるのは、本当にすごいことだな、って思うんですね。

 

定期的に人の手でオーバーホールをしなければらないのも、いかにも人が作ったモノっぽくて愛着がわきます。

 

計画的に貯めたキャッシュで買えないものは買わないルールなので、いつまで続けられる趣味かわかりませんが、一つ一つ愛着をもって接していきたいなと思いますニコニコ

冒頭から全然関係ないですが、夏に購入したドラクエⅪを先日クリアしました。休日に集中的に進めて、結局80時間くらいプレイしてやっとクリア。

普段ゲームをしないため、久々のクリアで達成感はあるものの、幼少期の自分が、アラサーになってまだドラクエをやってると知ったら、ちょっぴり悲しむだろうなと思いますぼけー

 

さて、今日は「ぬくいずみ 温泉さん」を紹介します。

東急ハンズで313円。

 

↓いやいや、ハゲてないですよ的パッケージ

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↓背面

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↓中身を取り出すとこんな感じ。

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↓バスボールが出てきました。

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お湯の色はばっちり変化しました。

 

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バスボールの入浴剤です。これ系は、意外にも香・色ともに変化なしというフェイント商品が多いところ、まず色についてはきっちり白く変化しました。
バスタブは、一人暮らし用としては割と大きめなのですが、溶け余るくらいの容量で、最近多い「容量少なすぎ入浴剤」ではありません。
 
一方、香りについては
 
プラスティックを溶かしたような香
 
がしますびっくり
 
思わず、子供のころつくったプラモデルの香を思い出してしまいました。温泉モチーフなのですが、具体的にどこの温泉だとこういう香になるのか大変疑問がわきます。
 
ただ、容量バリバリなだけに、入浴時からすべすべ感があって、湯上りまで持続します。使用感そのものとしてはなかなかのものです。
しかし、それだけに香が残念だなと思いました。
 
評価点は3・5/10点。
プラスティック大好き人間の方にはお勧めグッド!

 

趣味で時計を集めているのですが、最近ここ1年くらいずっと探していた時計を手に入れました。
 
TUDORのクロノタイム(Ref.79170)です。
 
箱は完全にボロボロですガーン
というか、ボールペンの試し書きをしたような跡が残っており、価値的になんとなく冷遇されてきた時計であることがうかがい知れます。
 
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アンティークといっても、1992年製造の個体なので、そこまで古いものではないのですが、発売当時人気がなく、そもそも販売された数が少ないため、ちゃんとしたモノを探そうとすると非常に苦労します。

 

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TUDORは、ROLEXのデフュージョンブランドで、分りやすく言うとユニクロとGUみたいな関係です。
そんなこんなで、当時既に大人気だったROLEXのデイトナ(手巻き)を買えない人が仕方なく選ぶみたいな傾向がある時計でした。
 
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この時計、キャリバー(中身の機構)にCal.7750という非常に分厚いものを積んでおり、厚さ13.5mmあります。横から見ると結構デカイのがわかります。

 

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ビジネスシャツに収まりが悪いため、結構裾口が痛むとか痛まないとか、そんなレベルです。

 

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実は、これの後継機種にあたる、Ref.79280というモデルを持っていたのですが、アンティークだけが持っている雰囲気がすごくいいなー、と思い、買換えを決意しました。
 
1年待った末の巡り合わせなので、大事に使っていきたいなと思います。
 
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冒頭から全然関係ないですが、最近Mr.Childrenの「マシンガンをぶっぱなせ」をよく聴いています。
ライブではあまりやらない曲みたいですが、いろいろ、時代先取りの曲だな、と思いますキョロキョロ
 
さて、今日は「薬用入浴剤 ゆずの香り」を紹介します。
東急ハンズで200円くらい。
 
↓どことなく「ふなっしー」っぽいパッケージ
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↓背面

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↓展開するとこんな感じ

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↓粉状です

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お湯の色は微妙に黄色く変わりました。

 

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ゆずの入浴剤です。
 
お湯に入れても、特に変化なしだと思っていたのですが、バスタブがオレンジだからわかりづらいだけで、微妙に変化しているのかも。というか、写真を見ると微妙に黄色がかっていますねあせる
 
香については、投入直後はゆずの甘酸っぱい仕上がりでまずまずよい感じなのですが、結構早い段階で香が逃げて行きます。
湯触りも変化なしなので、お風呂を上がる頃には普通のお湯に入っている感じです。
 
ゆずの入浴剤なので、ほんのり香るくらいがちょうどよいのだとは思いますが、バスタブが大きいものになると、ほとんど実感できないまま終わってしまうような気がしますガーン
最近紹介するモノにはこの傾向が強いですが、「入れた感」を感じられる仕上がりにしてほしいな、と個人的にですが思いました。
 
評価点は2.5/10点。
パッケージングにお金をかけるのもよいですが、そこはコストを削って、それこそぶっぱなせるくらいの容量にした方がリピーターはつくのではないでしょうか銃コインたち

 

冒頭から全然関係ないですが、先日、下着泥棒が捕まったニュースを見たのですが、犯人宅から押収されたとおぼしき下着類が、体育館的なところに陳列されていました。この手のニュースがあると、毎回そうですよね。
そうする必要性もよくわからない一方、ニュースを見て「これ自分のだ!!」的な出来事があったら、気分的にすごく嫌な二次被害なんだろうなガーンと思う、そんな初秋です。
 
さて、今日は「ラサーナ アロマ入浴剤 ネロリ」を紹介します。
東急ハンズで216円。

↓1970年台のキッチンタイルにありそうな柄のパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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色は特に変化しませんでした。

 

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アロマ系の入浴剤です。ネロリって何だろうと思って調べてみると、ビターオレンジの花から水蒸気蒸留によって得られる精油のことのようで、果物そのものの名前ではないようです。

お湯に入れると、特に色は変化しませんでした。これ系は、派手に色が変わるかシーンと変わらないことかどっちかなので、今回は後者ということでしょうか。

ただ、そうなってくると香が余計に神経が行くわけですが、

バスクリンの森の香

にかなり類似した仕上がりになっていますおーっ!
一応、気持ちオレンジっぽい香がするような感じにはなっていますが、「アロマの入浴剤」と聞いて思い浮かぶようなものではない気がします。

そのほか、湯触りなどは気持ち柔らかくなった印象で、リラックス系の入浴剤としてはそれなりなのですが、パッケージから期待するものとは明らかなズレを感じました。

評価点は3.5/10点。
アロマ部分に期待すると、あらま!になっちゃうかもうーん