裏はシースルーバックになっています。
もともとは、ひとつ前のSBGA011というモデルを探していたのですが、廃盤になってしまい、なかなか無傷な中古品を探すことができず、新型の購入に至りました。
ブライトチタンはそもそも傷つきづらいのですが、割と線傷に弱く、いったん傷がつくと研磨で取り返すことが技術的に難しいため、結論として程度のよい中古品を見つけることが困難です。
と、いいつつこれも中古品なのですが、そもそも発売が2017年5月なので、目視でわかるような傷はありませんでした。
機械式時計(≒ゼンマイ駆動の時計)をいくつも持っていると、結構不思議がられたり、「左腕は一本しかないのに(笑)」と言われたりしますが、中に電池式のメカが入っているわけでもないのに、刻々と時を刻み続けるのは、本当にすごいことだな、って思うんですね。
定期的に人の手でオーバーホールをしなければらないのも、いかにも人が作ったモノっぽくて愛着がわきます。
計画的に貯めたキャッシュで買えないものは買わないルールなので、いつまで続けられる趣味かわかりませんが、一つ一つ愛着をもって接していきたいなと思います![]()

























