冒頭から全然関係ないですが、最近シジミの味噌汁がおいしいと感じるようになりました。
昔は、貝から身を出して食べるのが面倒という理由で敬遠していましたが、最近はシジミのダシ感もいいなと感じます。
大人になって、感じ方も変わってきたのかな。相変わらずプリンは好きですけどおーっ!

さて、今日は「温美浴 コンフォートローズの香り」を紹介します。
東急ハンズで149円。

↓昭和のいかがわしいお店の看板にありそうなパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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ミルクっぽい白く変化しました。

 

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温感効果(ショウガ入り)と保湿効果(ホホバオイル配合)のダブル効果を売りにした入浴剤です。
パッケージの印象がよくないので敬遠していましたが、ドラッグストアなんかでも売られているので、重い腰を上げてトライ。

お湯に入れると、きっちり白く変化しました。この価格帯の商品は、表面が透明っぽくなって、かなり安っぽい変化をすることが多いのですが、かなりきっちり変化します。

香については、確かにローズの香りなのですが、イオウ感が大分出ていて、「馨しい温泉」というイメージです。かなり温泉感は強めです。

入浴感としては、若干とろみがあり、しっとり感はかなり強いです。ヌルヌルっぽく仕上がってしまう入浴剤が多い中、不快感なく仕上がっているところから、完成度の高さがうかがえます。湯上り後にも、しっとり感が感じられました。

一方、温感効果については、あまり強く感じませんでした。温泉っぽい感じなので、もうちょいここを強化するとよいかもしれません。

評価点は5.5/10点。
パッケージはアレですが、中身の完成度は高いです。まずまずおススメグッド!

 

冒頭から全然関係ないですが、都内も異常に寒くなってきましたガーン
つい最近までジャケットなしで仕事をしていたわけですが、ジャケットを着るタイミングと、下にニットを着るタイミングが一緒で、日本はもう暑いか寒いかしかないのか、という気持ちになりますダウン
私はまだオフィスワークの人間なのでよいですが、外回りが多い人とか、外勤が基本の人は余計これを感じるんだろうなーえー?

さて、今日は「ピクニックカルテット ミルキーバスソルト ゆずの香り」を紹介します。
東急ハンズで130円。

↓柑橘類っぽいけどゆずっぽさには欠ける的パッケージ
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↓背面

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↓バスソルトです

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お湯色は、バスタブがオレンジで分かりづらいですが、薄めのオレンジに変わりました。

 

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そろそろ時期的に湧いてくると思われるゆずの入浴剤です。
お湯に入れると、薄いオレンジに変わりました。目視だともうちょっときっちり色の変化がみてとれますが、大体同じ感じです。
一応、「ミルキー」の言葉通り、乳白色を足したような仕上がりになっていて、安っぽさは残りますが、柑橘類っぽい雰囲気は出ていますオレンジ

一方、香については、確かにゆずなのですが、温泉っぽい香を足したような独特の仕上がりになっています。
形容すると「スパイシー」に近いですが、人によっては雑味っぽく感じてしまう気がして、パッケージ及び商品名の「ミルキー」に合わせるのであれば、もう少しマイルド路線で仕上げてもよかったのかなと思います。

ほか、特に肌の調子が整ったり、うるおい効果を感じたりはありませんでした。

評価点は3.0/10点。
値段相応ですが、もう少し一貫性を持たせた仕上がりだと良いのではないでしょうか。

 

冒頭から全然関係ないですが、2009年くらいから使っている「クイックルワイパー」の寿命が来てしまい、新しいものに買い換えました。
まだ使い慣れないところもあるのですが、力を入れなくてもゴミの吸着力がバッチリ出ていて、ロングラン商品の技術も日々進歩しているのだな、としみじみ感じましたニコニコ
 
さて、今日は「きき湯 バスエステ フレッシュシトラスの香り」を紹介します。
近所のドラッグストアで194円。
 
↓「ポリデント」のCMっぽいパッケージ
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↓背面

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↓ビーンズ状の入浴剤です。

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さわやかなブルーに変化しました。

 

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バスクリンの主力ラインになった、「きき湯」の新商品です。
今回は、水素×炭酸の効果でアンチエイジングを前面に出した商品です。
 
水素には、体を酸化させる効果のある「活性酵素」と結びついて除去してくれる効果があるそうで、ここ何年かアンチエイジング業界で必須のシロモノです。
※これについては科学的に100%証明できているわけではないようです。
 
前置きが長くなりましたが、お湯に入れるとさわやかなブルーに変化しました。視覚的に海にいるようで、そこそこリフレッシュ感があります。
 
香については、シトラス系の香の設定ですが、そこまでさわやかさがあるわけではなく、昔駄菓子屋で10円くらいで売っていたソーダ飴のような香になっています。
 
ただ、入っていると太ももの裏が軽くなるというか、疲れが取れていくような効果が感じられます。炭酸による効果でしょうか。
例えるなら、ドラゴンボールのフリーザ編で出てきた「メディカルマシーン」に浸かっているような使用感で、癒され感は高いなと思いました。
 
評価点は5.5/10点。
定番商品だけに、冒険できない難しさがあると思いますが、うまく進化しているなと思いましたニヤリ

 

久々にお香を買ってみました。
 
基本的にお香は部屋が煙くなるので使わないのですが、同学年の出世頭・長谷部誠選手が押しているっぽいので、どんな感じか気になって購入。
 
クンバ社の「Happy」というお香です。
 
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ミニサイズで28本入っています。送料別で864円でした。
 
ポッキーみたいな形をしています。

 

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昔購入したお香入れにさしてつかってみたところ、大きさが合わず、テーブルにガンガン灰が落ちていきましたあせる

 

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なので、東急ハンズで大きめのお香入れを購入。
 
割としっかりした作りですが、300円くらいでした。
 
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肝心の香りについては、以外にも、ゆずに近いスパイシー系の香りになっていました。
長谷部さんの著書だと、寝る前のルーティンのように書かれており、リラックス系の香りなのかな、と思っていたのでちょっと意外。
 
イッセイミヤケのプールオムという香水があるのですが、それに近い香がします。
 
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総括としては、リフレッシュ寄りの香なので、ちょっと気持ちを切り替えたいくらいの時に向いてそうな気がしました。
 
ただ、やっぱり煙くはなるので、自分はアロマ派だな、と再確認ニヤリ
 
冒頭から全然関係ないですが、スマホの待ち受け画面を旅先で撮った巨大な大時計の写真にしています。
先日、朝起きて、目覚まし代わりにしているスマホで時間を確認したのですが、その大時計の指している時間を実際の時間と勘違いして、危うく遅刻しかけましたポーン
とりあえず待ち受け画面を変えた、そんな秋です紅葉
 
さて、今日は「KNEIPP(クナイプ) バスミルク コットンミルクの香り」を紹介します。
東急ハンズで1296円。
 
↓ありがちなキャッチフレーズでよろしくどうぞ的パッケージ
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↓背面

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キャップでは計量できるようになっていませんが、中身がわかりやすいようにキャップに出してみました。

予想通り、真っ白なバスミルクです。

 

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お湯に入れると・・・泡だらけになりました

 

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クナイプの新作です。
クナイプのバスミルクは、かつて小瓶で出ていたはずなので、初めての試みというわけではないと思われます。
3種類発売されていますが、今回はコットンミルクをチョイス。
 
まず感じたことなのですが、キャップで計量できるようになっておらず、とても量を計りづらいです。ここ、どうにかならなかったのでしょうかあせる
 
お湯に入れると、写真の通り泡だらけになりました。
クナイプの入浴剤は、オイルを配合している関係上、泡が立つことはままあるのですが、今回は洗濯機並みに泡が立ち、しかも時間の経過で消えていきませんでした。泡風呂を狙った商品でもないので、完全に結果的に「泡立っちゃった」形だと思われます。
お湯自体もぬるぬるに変化しているところ、このぬるぬる感と波状攻撃するかのように体にまとわりついてきて、だいぶイライラしますぼけー
 
香については、コットンミルクなど微塵も感じることがなく、昔の粉洗剤みたいな人工的なさわやかさを纏った香が僅かにします。
結果として、本格的に洗濯機に入っている気持ちになり、もう相当げんなりです。
 
入浴剤批評の中で、一番高得点(8.0)だったのはクナイプの入浴剤ですし、いわゆるベーシックラインのバスソルトの出来栄えはどれも素晴らしいと思います。
ただ、新作として出てくる商品の出来栄えがここ3年くらい酷く、これまでの商品と差別化が図れていなかったり、今回のようにそもそも「よく出せたな(笑)」と思わざるを得ないような完成度のシロモノが大半を占めます。
 
よく見れば、「自分にご褒美!」などという、使い古された安いキャッチコピーを臆面もなく使っているあたりにもう開発陣のやる気のなさが滲み出ています。
開発された方、自分で使用して本当にご褒美だと思えましたか?リラックスできましたか?リフレッシュできましたか?
 
これまで色々ひどいなと思いつつも、応援していた会社の商品だけにそれなりのことを書いてきたつもりなのですが、流石に今回は大変残念に思います。
 
評価点は0/10点。
値段が張るだけにかなり悪質と判断し、通算2回目の0点をつけることにしました。
入浴剤批評史上最高に厳しい言葉を並べましたが、こんなことばかりしていると、本当に客が逃げていくと思いますおばけくん