まさか本人じゃないよな、と思っていたところ、さらにその隣に座っていたお客さん(25歳くらいのサラリーマン男性)が「ブルゾンさんですか?」とまさかのチャレンジ。結果、全くの人勘違いでした。
慙愧に堪えない人違いですが、「損害賠償35億」と返してもらえると、わずかに救われた感があったのかなと思う、そんなチェーン店の夜でした。
さて、今日は「北見和ハッカの湯 ハッカ&レモンの香り」を紹介します。
東急ハンズで205円。
↓シースルー部分をよく見ると手放しで喜んでるクマになってるパッケージ
↓背面
↓タブレットと粉が混じってます
お湯の色は特に変化がないようです。
ハッカの入浴剤です。パッケージを開けると、固形状のタブレットと黄色い粉が二重奏になって出てきます。シースルーでその辺の事情は文字通りお見通しだったので、特に思うところはありませんでした。
お湯に入れると、特に色は変化しませんでした。正確には変化しているのかもしれませんが、ちょっと目視では分からないレベルです。
香については、
ハッカとレモンを足して2で割った後に90%引いたような香
がします。
端的には、ハッカとレモンを足した爽やかな香はしているのですが、いかんせん香りが弱く、ほんのり香る感じにとどまっています。
レモンはさておき、ハッカの香を求める人は割とはっきりした香を求める傾向にあると思うので、もうちょっと輪郭をはっきりさせた方がよいのではないかな?と思います。
ただ、パッケージ裏面を見ると、この商品の正式名称は「ほんやらミックスバス」だそうなので、「ほんやら」の語感にぴったりの仕上がりではあるなと思いました。
そもそも、表面に書いてあることと正式商品名が全くリンクしていないことに「ほんやら」感を感じます。
一方、お湯に入っている段階から、肌が引き締まるというか、キュッキュするような感じは少しあって、微妙な美肌効果的なものは感じました。使用感としては悪くないです。
評価点は4.5/10点。
4.5億ではないです。





















