最近、元ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手のバブルヘッド人形をゲットしました。
引退記念で作られたもので、2009年のワールドシリーズMVPを受賞した時の松井さん仕様です。
2013年、ヤンキースタジアムで18000個限定で来場者に配られました。
箱を開けてみて改めて気が付いたのですが、
ものすごく似てない
です(笑)
そもそも日本的な造形技術を目指してないのだと思いますが、欧米人からするとアジア人はみんな同じにみえるのかなーと思ってしまいます。
思ってたより小さかったので、当初予定していた置き場所にはすんなりいかなかったため、ハイネケン記念ボトル&松ゾーンにセットしてみました。
なんかしっくりこないなー![]()
ヤンキースに渡った2003年から松井選手のファンで、アメリカまでゲームを見に行ったりしていました。
アスレチックス時代のゲームですが、撮ったムービーが残っていましたので、久々にプレイバック。
わかりづらいですが、場所はセーフコ・フィールドで、松井選手が打ってイチロー選手(当時マリナーズ)が返球するという、日本人的に最高のシーンでした
松井選手のすごいところは、「自分の力でどうにもできないことは悩まない。自分のできることをする。」というスタンスを、どんな逆境に立っても曲げないところです。
巨人・長嶋終身名誉監督は松井選手に対し、「彼に初めて会った時(18歳)、既に人間として2歳も3歳も上の人間に見えた。」という言葉を残しています。
おそらく、松井選手のそうした人間性を切り取った言葉なんでしょう。
人として、男性として、こういう泰然自若とした姿勢は見習いたいし、自分も死ぬまでにはそういう人間になっていたいなと思います。
宣伝ではないですが、著書もお勧めです



