なんか体操ブログっぽくなってきました(笑)。

結局、3日間、計3万円もチケット代を払って見に行きました。


昨日で東京で行われていた世界体操が全日程を終了しました。

男子について結果をまとめると・・・


○団体○

銀メダル


○男子個人総合○

内村選手:金メダル

山室選手:銅メダル


○種目別ゆか○

内村選手:金メダル


○種目別吊り輪○

山室選手:銅メダル


○種目別跳馬○

沖口選手:銅メダル


○種目別鉄棒○

内村選手:銅メダル


金メダル2つ、銀メダル1つ(団体)、銅メダル4つの計7つのメダル獲得という結果でした。

全体的には、内村選手の強さがとにかく際立った大会でした。実力的に完全に抜け出していて、怪我をしなければロンドンでの個人総合金メダルも間違いないと思います。


これからは、来年春のNHK杯(兼五輪代表選考会)で最終的な代表が決定することになりますが、ロンドンで採用される5-3-3制(1チーム5名で3人演技、3人全員の得点が参入)に合わせて、オールラウンダー内村選手、今回の個人総合でも活躍した山室選手を中心に、残りの3人は2種目~3種目に特に秀でた能力を示すスペシャリストで構成されていくのかなと思います。


点数以上に中国とは差があります。ぜひ、全体的な底上げと、戦略的な代表選考に期待したいですね。


そういえば、平行棒で棒上宙返りから屈身ダブルをやる選手がへったような・・・なんでだろ。