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動画テスト

WAX原型依頼のシルバー鋳造品
が連休中に届くかと思っていたが
どうやら無理だったみたい。

連休は磨き作業をする算段が崩れてしまった。
時間が出来たので、試してみたかったものを
やってみることに。

ターンテーブルに乗せての動画撮影。
でもamebaって動画のアップはスマホアプリからしか出来ないようです。
なんて不便。




今回テスト


ビード(仮)リング

前回に続きCNCでリングのWAX原型を作っていきます。

 

タイトルにある「ビード」とは板金部品を設計・作成する時に施す形状の

 

呼び方ですね。カプセルを縦に真っ二つにした形状を板金に加工してやると

 

強度が増して、板厚が薄くても大丈夫とかの目的によく使われます。

 

そういうビード形状が連続してしかもランダムな長さで並んでいたら面白いかなって

 

イメージしたので、デザインしました。

 

 

雰囲気こんな感じですね。凹になるところに燻して黒くさせたらどうだろうか?

 

で、サクッとFusion360でデーターを作成して例の卓上CNCで切削すると

こんな風に削れてしまう。

 

やり方は前回と同じ。

 

イメージ → 設計(データー) → 切削 がだいたい全て一致してます。

 

今のところ卓上CNCは良いツールとして使えそうです。

 

イルカの尾のリング

前回WAX専用に卓上CNCを買った記事をアップしましたが

 

せっかくなんで実際に何か作っていきます。

 

取り合えずデザインしたのが下のような形。

 

順序が違うのですが、作図前の(頭の中の)イメージがコレです

(構想段階では絵は出来上がってなくて画像は最終近くの段階で出力できます)

 

さらにレンダリングさせると下画像のような雰囲気(シルバー)になりイメージ

 

CNCでWAXを切削していくのですが、CNCが3軸なので実は面倒というか小技を使って

 

いかないと作れないんです。いくつか方法ある中で、今回は円周の動きをY軸に変換していきます。

 

実際にCNCを動かす為のデータは下のような形にして切削データを作ります。

(こっちのデータがあってイメージ画が作られます)

 

長手方向をリング外径の円周長さピッタリにしておきます。円周の方向=Y軸方向で動かします。

 

 

この方法で出来たのが、こうなります。

 

ちゃんと削れていますね。WAX原型で、だいたい7号くらいの大きさです。

 

実際にシルバーに鋳造したら、また更新いたします。