3Dモデリング 6
今回はコネクタの差込口になりますが、細かい寸法は載っていないので、ほぼ適当な感じになります。
モデル自体練習なので見た目がそれなり・・・・
①スピーカーの穴が開いている面を選んで、「スケッチモード」にします。
マイク穴を作った際の左面の線を利用してオフセットさせます
②横方向のオフセットを[24.75]、[9.05]、下から上の方向に[1.88]、[3.36]の4本を作成します
③「コーナートリム」で4角形につなぎます。
④「プル」で凹み側に[5](適当)いれます。凹の4つの隅(コーナー)をCtrlキーを押しながら4本とも選択します
⑤黄色い矢印をドラッグします。半径を入力する表示が出たら[3.36/2]と入力します
⑥今作った穴の底面を選択して、「スケッチモード」にします。
⑦「オフセットカーブ」を選んで、長円をダブルクリックします。オフセット量を[0.5]にします
⑧「プル」を選択して今作った領域(0.5mm幅の面)を選択します。数値入力で[4.9]と入れます
⑨イヤホンの穴部を作ります。同じ面を「スケッチモード」にします。
⑩下のエッジ線を[3.56]、左端面の線(投影させた線)を[10.45]オフセットさせます。
⑪「円」を選びます。直径を[4.83]入力
⑫「プル」でドラッグして凹みを作ります。数値入力で[5]と入れます。
⑬底面を選択して「スケッチモード」にします。
⑭「円」を選んで既にある円の中心にカーソルを近づけると、同心にスナップするので、そこでクリックして
中心点を決めます。直系入力を[3.6]と入れます。3Dモードに戻ります
⑮「プル」で今作った線(輪)の領域をドラッグします。数値は[4.9]です
⑯中央のコネクタ横にあるネジの頭を作ります。面を選んで「スケッチモード」にします
⑰「オフセットカーブ」を選択します。上下の中心線は⑩で作ったものを利用します。左端の線から
⑱「円」を選んで、線の交点にマウスを持っていき、クリックします。直径指示で[1.5]と入力します
⑲「3Dモード」に戻り「プル」で凹まします。凹みを[0.05]くらいで入力します。
⑭「選択」でいらない線を選んで、Deleteすれば、完了です。
残りは、仕上げが少し残っていますので、最終は次回に続きます
3Dモデリング 5
今回はスピーカ穴です
①スピーカの穴がある面を選択して「スケッチモード」にします
②「スケッチに投影」で右面の線を作成して、「オフセットカーブ」からオフセットさせ2本の線をかきます。
寸法は[9.24]と[11.96]です
③下からの線を作成します(オフセットさせてください)[2.27]と[2.59]です。
④「コーナートリム」を使い四角を作成します。(この範囲にスピーカーの穴が配置されます)
⑤円を書く中心を求めます。「オフセットカーブ」で四角の線の右と上下を[0.5]をオフセットさせます
⑦「円」を選び、内側に出来たコーナーの角を中心に直径1mmの円を作図します
⑧ここで一旦「選択」を押して四角の線を4本共選びます。マウスの右クリックでサブメニューをだします。
サブメニュー上の方に「作図線」というのがあるので選んでください。
点線になったと思います。この線にすれば、「プル」の時とか領域選択しない線となります。
作図の祭にいろいろと利用しておける線になります。
⑨「3Dモード」に戻り、円領域を選択します。Rと平面の交わる線で領域が分かれてしまうので、Ctrlキーを使って領域が円の状態で選択させてください。
⑩黄色い矢印をドラッグして凹みにします。数値入力で2mm程度の穴を開けます
⑪「選択」で穴の底面、側面を選びます。
⑫「移動」を選びます。座標の矢印がでます。
⑬左画面の「オプションー移動」の中に「パターン」という項目がるので、チェックを入れます。
座標の赤矢印を左にドラッグします。ドラッグすると穴がもう一組でき、距離を個数を入れる
表示が出ますので、距離を[10.96]、個数を[8]と入れます。
⑭続いて左側の穴(マイク穴らしい)も同様に作っていきます。オフセットさせる線を投影させて
⑮投影させた線を使い左端から[13.92][7.28]の線をかきます。
⑰四角につなぎ、0.5mm内側に線をオフセットさせ、円の中心をつくり、「円」で円を作図します。
⑱「プル」で凹み側にドラッグさせ穴をつくります。穴内部を選択状態にして「移動」「(オプション)パターン」
⑲距離を[6.28]、個数を[5]と入力します
⑳下絵のようになれば成功です。
「作図線」とかは有効に使えばそれなりに便利になります。
「パターン」とかもいろいろ試そうです。
続く
3Dモデリング 4
続きです。今回は、sleepボタンとSIMトレー部です。
ずっと書き忘れていましたが、全体的な注意点があります。それは、
スケッチにおいて、「線と点をドラッグするな!」ということです。一連のスケッチでは
寸法通り線を描いているので、ドラッグしてしまうとズレてしまいます。スケッチモード内は
全てクリックでよろしくお願いします。
①「オフセットカーブ」で下面のエッジをオフセットします。[2.46]です。今作った線をオフセット
②「スケッチに投影」を選んで下図のR終わりの線を触ります。続けて「オフセットカーブ」を選択します
投影された線をオフセットします[9.8]、今できた線を更にオフセット[9.5]※1本目の線がRの線と
③「コーナートリム」を選んで②で出来た線を四角につなぎます
④3Dモードで「選択」を選んで、③で作った四角い領域を選びます。ですが、線によって分断されて
領域が2個になっているので、Ctrlキーを押しながら領域を選びます。
⑤「プル」を選択して領域をドラッグします。凹み側に[2]とします。(画像がないのですが)凹みの領域を
更に「プル」今度は凸にします。値は[2.58]、コレで0.58分飛び出します。
※そのまま0.58凸にすると、Rと交わる部分が変な形にのこってしましますので面倒ですがこんな手順を
⑥凸になった四角の飛び出した角の4本を選択して(Ctrlキーで4本とも選択)「プル」で角の部分にRを付けます。値は[2.2/2]と入力すれば、R1.1でフルRで出来上がります
⑦今度は右側面を「スケッチモード」にします。「スケッチに投影」を選択してR終わりの線を選択します。
⑧投影された線をオフセットします。[54.86]、続けて[15.57]
⑨更に下面のエッジをオフセットします。[2.41]続けて[2.31]の2本を書きます
⑩「コーナートリム」を使って四角につなぎます。
⑪四角の領域を「プル」を使って凹みにします。値は[0.05]くらいでいいと思います。
⑫0.05の凹みの短い線(下絵)の4本をCtrlキーを使って選択します
⑬「プル」を選択して黄色い矢印をドラッグします。Rの指示表示がでるので[2.3/2]とキー入力します。
⑭凹み底面を選択して「スケッチモード」にします。
⑮「円」を選んで、フルRの中心付近にマウスを近づけると、自動でスナップしてくれますので、そこでクリックして中心を決めます。直径を[1.2]と入力します。(適当)
⑯出来た円の領域を「プル」を使って凹みにします。深さは適当ですが[3]くらいでよいです
sleepボタンのエッジをC面取りさせるのを忘れたのですが、前回同様の説明がありますので参照してください。
今回ある程度省略した説明文になりました。もともと下手な説明になっていますから
分かりにくいところもあるでしょうが、もし質問がありましたらコメントください。
続く

































