LCD取り付け2
さてLCD用にケースを作成するにあたり、前回はFusion360で設計をおこないました。
今回はそれが実際に形になるかどうかです。
いつもなんですが、いきなりプリントしたケースになります。
LCDの組み付けで
こんな感じになります。3D-CADモデルと同じですね。
(イヤイヤ同じになってもらわないと困るのですが)
若干の寸法収縮(?)、反りはありますが、組み立てられました。
フロントのLCD下の面はプリント時サポートが付く方向でしたので面が汚いです。
仕事でモック作りなら、パテ埋めのペーパー掛け、塗装は必須ですが、今回は
良しとします。
さらに本体に取り付けます
購入したLCDの付属ケーブルの長さから、この位置に決まってしまいます。
前面にアクリル扉があるのですが、そのまま開けると干渉してしまいます。
しかたないので、扉の開閉時は、LCDを倒して開閉しなければなりません。
Arduinoでボードのプログラム編集、これはイロイロなサイトを参考にさせてもらって
変更しました。
これでスタンドアローン化ができたので、部屋を移動したり何処でも可動させられる
ようになりました。





