LCD取り付け
私の3Dプリンタはプリント時はPCと接続しております。
プリントの最中はPCをシャットダウンできないのですが、今まで不自由に
思ってませんでした。
しかしLCDを付けることで、スタンドアローン化できるとの話には
興味がありました。
PCを立ち上げなくてもプリント出来るのは、色々な使い方が出来るよな
と思い始めたのです。
買っちゃいました。LCD
早速、3Dプリンタに取り付ける設計をしなければ
FUSION360で実際に設計作業に移ります。
LCD基板をノギスで測りCADでモデリング(トレース)します。
その基板に取り付けるケースを・・・・まぁ・・・・軽く設計します。
嵌合はスナップフィットは止めてておきます。ネジ止めで。
3Dプリントは4部品ですが、リアカバーはシャフトにジョイントする部分を別で
作って接着させることにします。
縁側をテーパー形状にすることと角Rを付けることで、小さく見せる効果があります。
カバー合わせはインローを作って嵌め合わせることにします。合わせ面は密着
すると浮きが強調されるので、ワザと0.5~0.8mmくらいの隙間を作っておきます。
こうすることで、反りとか強調されないし、隙間は均一に見えてデザインの一部に
見えなくも無いというわけです。
正面と右側面図
いらない線が出てしまったり、削除できないサーフェスが出来てしまいました。
どうやらフィーチャーにロフトを使ったのが原因のようです。
ゼブラマッピングさせても特に面が変化している訳でもないので、形状は
問題なさそうです。
ついでにレンダリング
大した形状でもないのでこれくらいで止めておきます。
3時間ほどかかってしまいました。
さて次回はプリントを行います








