デザインレビュー用に
時計の設計に入って、基本形状を考えたので
形に起こしてみることにしました。
3DデータをCNCで切削できるようにNCデータを作成します。
ソフトはMeshCAM V4を使いました。
材料取りとサポートの配置は、最初からCADで作ってしまうのが
私なりのやり方です。
実際にいる部分は真ん中の部分だけとなりますが。
表と裏のデータを作ってNCデータを用意します。
ここらへんが、設計目線で色々とその他隠し味も5点ほど・・・・・
今回は、軽ーーーい感じで作るのでアクリル材で試してみるかなっと。
アクリル材では、過去に上手くいったためしがないのですが
ちょっと気を付けながら設定して(NCデータの作成時に設定は考えておかないいけないです)
順調に切削が始まったのですが・・・・・・・
やってしまった。(T▽T;)
ちょっと目を離した隙に・・・・・・
やっぱりか!
スピンドルの回転数か、送り速度か、切削量のバランスが悪いのかな
エンドミルもアクリル用でないといけないでしょうか?
熱で溶けて切粉になるハズの部分が刃に付いて成長してしまいました。
やっぱりアクリルは苦手だ。もっと勉強しないと
さて、ノコで切り込んで救出します。
WAXでやるか・・・・・・アルミ?いやいや・・・・・


