そんなふとした疑問から始まった、今回のパン作り。

市販の発酵機を使わず、自分の体温だけで生地を発酵させる…
さらに、アウトドアでも活躍する「メスティン」を使って直火で焼く…

果たして、お腹の温もりとキャンプギアで、本当に美味しい食パンは焼けるのか!?

試行錯誤を繰り返しながら挑んだ、"完全ヒューマン発酵パン" の一部始終をお届けします!


パン作りはここから始まったのでした😄



「パン生地って、人肌の温もりで発酵できるの?」 

  • スタート:生地の一次発酵は「お腹の上」で!?
  • ベンチタイム & 2次発酵もお腹で!
  • いよいよ焼成!直火でメスティンパンを焼く

  • 実食!気になる焼き上がりは…?

  • まとめ:お腹発酵×メスティンパンはアリ!



スタート:生地の一次発酵は「お腹の上」で!?




まずはパン生地を仕込み、発酵の温度管理を"自分の体"に任せることに。
生地をポリ袋に入れ、フリースをかぶせ、お腹の上に乗せて放置…

🔸 30分経過 → ほんのり温かくなり、じんわり発酵の兆し
🔸 50分経過 → 指で押してもゆっくり戻る状態に!

「これは、ちゃんと発酵してる…!」

発酵器なしでも、人肌の温もりがパン生地を育てることを実感しました。



 ベンチタイム & 2次発酵もお腹で!




一次発酵を終えた生地をメスティンに入れ、「2次発酵」もお腹の上で続行!

この時点で感じたのは、
🔥 お腹がポカポカして、めちゃくちゃ気持ちいい…!

そして約30分後、メスティンのフタを開けてみると…
しっかり膨らんで、2倍近くのサイズに!

「これはもう、焼くしかない…!」

 いよいよ焼成!直火でメスティンパンを焼く





キャンプを想定し、直火での焼き方を研究。

🔥 火加減は超重要!
直火では火が強すぎると、表面が焦げて中が生焼けに…。
そこで今回は、
✅ 一番小さいコンロで最弱火
✅ 底面 → フタ側 → 側面の順に焼く
✅ 計30分以上かけてじっくり火を入れる

この方法で、外は香ばしく、中はふっくらした理想の焼き色に仕上がりました!


実食!気になる焼き上がりは…?




メスティンから取り出したパンは、
表面に美しい焼き色! ふっくら膨らんで大成功!

しかし、食べてみると…
「中心付近がモチモチというより、団子っぽくなる感じ…?」

発酵や焼き時間のバランスに、まだまだ改善の余地がありそうです。
次回の課題は、
✅ 発酵時間をもう少し長くとる
✅ 成形時にしっかりガス抜きをする
✅ さらに弱火でじっくり火を入れる

こうした工夫を加えながら、

「いつか093を驚かせる最高のパンを焼く!

という新たな目標もできました。



 まとめ:お腹発酵×メスティンパンはアリ!




今回の実験でわかったことは…

✅ 人の体温でも、パン生地はしっかり発酵する!
✅ メスティンで直火焼きすれば、キャンプでも食パンが作れる!
✅ 火加減と発酵のコツを掴めば、もっと美味しくなる!

次回は、**さらにレベルアップした"完全ヒューマン発酵パン"**を目指します!

「発酵器がなくても大丈夫!パン作りは、体ひとつでできる!」 


そんな気づきを得た今回の挑戦。
これからも試行錯誤しながら、もっと美味しいパン作りに挑んでいきます!🔥🍞✨


これから挑戦したい人へ:ポイントまとめ




✔ お腹発酵は実際にできる!温度を一定に保つ工夫がカギ
✔ メスティン焼きは弱火でじっくり!焦がさないコツを意識
✔ 発酵・成形・焼成のバランスを整えると、より美味しくなる!

「アウトドアでパンを焼いてみたい」
「発酵器なしで手軽に作りたい」

そんな方は、ぜひ**"お腹発酵パン"** に挑戦してみてくださいね!🔥🍞